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歴史研究会推薦図書・誌上取次店
全国会員おすすめの良書です

*歴史研究会では会員からの推薦図書を順次ご紹介し、その普及のために誌上取次店を開いております。記載は@書名、A編著者名、B発行所名、C*で必要に応じて内容紹介D定価(税込)、E会員特典頒価、の順です。ご注文方法は本誌挿入の会員応答係行葉書の通信欄にご購入希望の図書名・発行所名・注文冊数を記入の上ご投函願います。代金は後払い、現品到着後十日以内に現品に同封された振込用紙でご送金下さい。送料は無料ですが、受付手配料として一回につき何冊でも380円いただきます。このご案内は、平成24年04月15日現在です。いずれも新本限定品の会員特典販売ですので在庫切れの場合があります。その折りにはご連絡いたします。

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【更新12-4-21】

★平成24年04月取次分
『全国 城攻め手帖』風来堂編著 メディアファクトリー
 *城跡に持っていって、書き込める!自らの戦国史を記す画期的城本。蝦夷から琉球まで、全国の戦国年表や古戦場、歴史スポットを掲載。主要城郭のうち90城の縄張図も網羅
 一、五〇〇円のところ1050円
『山岳修験への招待』宮家 準編 新人物往来社
 *断崖を歩き、瀧に打たれ、霊場をめぐる|新しい自分をみつける修験道修行入門
 一、四七〇円のところ1000円
『童門冬二の堂々! 人物伝』童門冬二著 新人物往来社 
 *「あの事件のとき、あの人物はいかに対応したのか」ここが違った英傑た ちの生きざまと決断。信長、秀長、如水、家康、武蔵、龍馬、継之助ほか
 一、五七五円のところ1100円
『江戸の金山奉行 大久保長安の謎』川上隆志著 現代書館
 *大久保長安の実像と歴史的意義を求め、佐渡、石見、伊豆、甲斐黒川、高麗川、八王子等のゆかりの地から、秦氏の故地・朝鮮半島におよぶ歴史紀行
 二、一〇〇円のところ1400円
『大阪暮らし むかし案内』本渡 章著 創元社 
 *井原西鶴の浮世草紙とその押絵を題材に、「読み解きスタイル」という独自の趣向で、江戸時代の庶民の暮らし、人間模様を活写する案内書
一、八九〇円のところ1300円
『西鶴に学ぶ 貧者の教訓・富者の知恵』中嶋 隆著 創元社
 *井原西鶴の作品には、混迷の時代を生きる現代人への貴重な教訓が詰まっている。その核心となる要点を伝える
 一、五七五円のところ1100円
『捨身 藤原不比等の相克』最上 光著 郁朋社
 *遡ること千三百年前、神代と現世を切り裂いて一人の男が現れた・己の欲と戦いながら、海外の列強から日本国を守り外交の礎を築いた日本初にして至高の官僚である
 一、〇五〇円のところ700円
『聖地再訪 生駒の神々』宗教社会学の会編 創元社
 *大きな反響を呼んだ『生駒の神々』の刊行から四半世紀。あの「神々」は今どうなっているか。変わりゆく信仰心のゆくえをたどる
 一、九九五円のところ1300円
『風刺漫画で日本近代史がわかる本』湯本豪一著 草思社 
 *戊辰戦争からサンフランシスコ平和条約まで、激動の近代を象徴する漫画200点を収載
 一、四七〇円のところ1100円
『名君 前田利長』池田公一著 新人物往来社
 *創業の利家、守成の利長。豊臣恩顧を貫き徳川家康に挑んだ不屈の闘志
 二、九四〇円のところ2000円
『伊達八百年歴史絵巻』伊達宗弘著 新人物往来社
 *運命に翻弄されながらも、己の道を全うした伊達一族。仙台から異国の地にはばたいた伊達家臣・漂流者たち。新しい時代の到来を予見した〈学〉の パイオニアたち
 二、一〇〇円のところ1400円
『逃げる公家、媚びる公家』渡邊大門著 柏書房
 *戦国時代の貧しい貴族たち。命が大事か、家か、それとも金のためか?天皇を京都に残して、地方へ脱出。朝廷の仕事もサボタージュ
二、三一〇円のところ1600円
『江戸湾海防史』淺川道夫著 錦正社
 *幕末の江戸湾海防政策の変遷。明治維新を迎えるまで、半世紀以上にわたり続いた幕藩体制下の江戸湾海防の変遷を軍事史の観点から検証する
 二、九四〇円のところ2000円
『江戸大名廃絶物語』新人物往来社編
 *何が原因で大名家は取り潰されてしまったのか?徳川270年の泰平の世|歴史から消え去ってしまった大名53家のドキュメント
 一、六八〇円のところ1100円

★平成24年03月取次分
『古代の地形から『記紀』の謎を解く』嶋 恵著 新人物往来社
 *「古代の奈良は海だった」「大国主命は六人いた?」素朴な疑問から始まる古代史の推理
 一、八九〇円のところ1300円
『邪馬台国と倭国〈古代日本と東アジア〉』西嶋定生著 吉川弘文館
 *東洋史の碩学が、邪馬台国倭国形成の謎に挑んだ名著
 二、六二五円のところ1800円
『それぞれの戊辰戦争』佐藤竜一著 現代書館 
 *江戸幕府倒壊への道、明暗を分けた鳥羽・伏見の戦い、争乱拡大と江戸城無血開城、奥羽越列藩同盟、五稜郭の戦い
 一、六八〇円のところ1100円
『覚悟の海底』加川英一著 新人物往来社 
 *教訓と指標を示してくれた人々。大小の歴史的な事件から身近な見聞まで、深い示唆に富むエピソードを紹介する
 一、八九〇円のところ1300円
『蚕にみる明治維新 渋沢栄一と養蚕教師』鈴木芳行著 吉川弘文館
 *渋沢の出身地に近く、優れた養蚕方式と高く評価された群馬県の島村式蚕室の工夫、全国に伝えた養蚕教師の活躍を描く
 一、八九〇円のところ1300円
『文武の藩儒者 秋山景山』小川和也著 角川学芸出版
 *越後長岡藩の知られざる逸材、秋山景山に焦点を結び、文武の両面から藩政改革を支えた藩儒教者の思想と歴史の実相を描く
 三、〇四五円のところ2000円
『年賀状の戦後史』内藤陽介著 角川書店 
 *年賀状と日本人をめぐるまったく新しい戦後史!それは虚礼か?日本人の絆か!
 七六〇円のところ500円
『念佛の烽 大い成る法然』別府空由著 奈良新聞社
 *佛陀釈迦牟尼世尊は御一代教化の中にて最も苦心して音と声と数とを押さえられた。この様に思い取れば、佛教とは観音と念佛でもある
 一八九〇円のところ1300円
『江戸期の奄美諸島「琉球」から「薩摩」へ』知名町教育委員会編 南方新社
 *江戸期、奄美諸島はどういう状況にあったのか。第一線の研究者が、最新の知見から浮き彫りにする
 二、六二五円のところ1800円

★平成24年02月取次分
『日本書紀編年批判試論』牧尾一彦著 東京図書出版
 *日本書紀は旧干支紀年法による編年体系を現行干支紀年法によって書き替ており、矛盾を随所に包含している。本書はこの矛盾を考察することでえ古代史の真相に新たな光をあてようとする
 一、五七五円のところ1100円
『高天の原アマテラスの研究』堀川真希著  溪水社
 *「天孫降臨神話」を導く布石となる「ウケヒ神話」と「天の岩屋戸神話」について考察を行い、高天の原におけるアマテラスの姿を明確にする
 四、七二五円のところ3300円
『足利尊氏再発見』峰岸純夫/江田郁夫編 吉川弘文館 
 *兄弟間の確執の真相や尊氏を支えた人々を探り、新たな尊氏像を描く
 二、三一〇円のところ1600円
『仏教入門 法然の「ゆるし」』梅原 猛/町田宗鳳著 勉誠出版
 *平安末期の乱世、法然が説く常識外れの「他力」の教えが人々の心をとらえたのはなぜか?
 一、六八〇円のところ1100円
『朝彦親王伝 維新史を動かした皇魁』徳田 武著 勉誠出版
 *幕末期において、皇明天皇、徳川慶喜を支えながら「史実」に記されることが少ない人物である。その知られざる生涯を描きだす
 五、〇四〇円のところ3500円
文庫本『人間 乃木希典』戸川幸夫著 学陽書房
 *「聖将」と呼ばれ神格化された陸軍大将。明治天皇大葬の夜妻静子とともに自刃した人間乃木希典の〈愛と真実〉の物語
 六九三円のところ400円
文庫本『円周率を計算した男』鳴海 風著 新人物往来社 
 *円周率に挑んだ若き算術家・建部賢弘の苦闘の軌跡
 七〇〇円のところ490円
文庫本『戦国武将の生き方死にざま』小和田哲男著 新人物往来社
 *合戦に明け暮れた戦国百年、武将たちは、いかに生きぬき、死に臨んだか。戦国下克上の舞台裏をさまざまな角度から描く
 七〇〇円のところ490円
文庫本『日本全国 聖地めぐり』井上宏生著 新人物往来社
 *古来から聖地として崇められ、幸せを祈り感謝がささげられ、清浄なエネルギーが降り注いでいる聖地60カ所の歴史と神々を紹介する
 八〇〇円のところ560円
文庫本『殿様を叱る!』澤宮 優著 新人物往来社
 *未曾有の危機に、ハラ切り・打ち首覚悟で、殿様を救った部下たちの勇気ある諫言・苦言。歴史を動かした戦国大名家臣たちの直言集
 七〇〇円のところ490円
平成23年12月取次分
『神道と日本人』山村明義著 新潮社  
 *清浄を好む国民性、絆をつなぐ祭の力、型と作法を重んじる心性、武士道の死生観、他者への感謝と真摯な祈り…。宮中祭祀の最奥まで二百人以上の神職を取材、この国の「本来の姿」を問うノンフィクション
 一、七八五円のところ1200円
『歴史みちを歩く』森村宗冬著著 洋泉社
 *切絵図で歩く粋な「江戸のみち」、芭蕉が誘う「奥州街道」、信長・秀吉の声が聞こえる「北国街道」数多の先人たちが歩いた歴史文化かおる厳選17コースを紹介
 一、六八〇円のところ1100円
『誰が殺した?日本国憲法!』倉山 満著 講談社
 *人権尊重は完全なる建前。東大教授の好みで解釈も歴史も改変。そのうえ制定直後から違反の連鎖!「国を滅ぼす日本国憲法」の真実
 一、六八〇円のところ1100円
『交路からみる古代ローマ繁栄史』中川良隆著 鹿島出版会
 *現在のEUを凌ぐ大領土を、約五〇〇年保持していた古代ローマ。外敵に対抗し、領土内の人々の安全と食料を確保するため、ローマが取ったシステムとは
 二、三一〇円のところ1600円
『信長革命「安土幕府」の衝撃』藤田達生著 角川学芸出版
 *日本史上類を見ない大変革を図った「安土幕府」の実態に、良質な史料と最新発掘成果から徹底的に迫る
 一、九九五円のところ1300円
『龍馬をめぐる「志」の人間学』岳 真也著 東京堂出版 
 *男が男を貫き、リーダーが本物のリーダーだった時代。龍馬で繋がる新生日本の志士たちの姿に、今こそ学ぶ
 一、六八〇円のところ1100円

『式子内親王私抄 清冽・ほのかな美の世界』沓掛良彦著  ミネルヴァ書房 
 *新古今和歌集で異彩を放つ女流歌人。王朝文化の残照に映える大輪の花
 四、二〇〇円のところ2900円
『楠木正成』新井孝重著 吉川弘文館 
 *変幻自在のゲリラ戦。武装住民のネットワークを駆使私、鎌倉武士を翻弄した「軍事カリスマ」の実像
 二、五二〇円のところ1700円
『海戦からみた太平洋戦争』戸一成著 角川書店 
 *「日米開戦七十年」真珠湾攻撃から全軍特攻の終局へ、「失敗」の本質を探る
 七六〇円のところ500円
『武士の王・平清盛 改革者の夢と挫折』伊東 潤著 洋泉社
 *武家政権七百年の礎を築いた「時代の寵児」の壮絶な人生。時代を切り開いた平氏政権は、鎌倉幕府より革新的だった
 九三五円のところ600円

★平成23年11月取次分
『琉球の成立 移住と交易の歴史』吉成直樹著 南方新社
 *琉球弧の人と文化はどこから来たか。南方島嶼世界、東シナ海周辺地域に起源をもつ幾多のヒト集団が来着し、文化や社会を定着・発展させてきた
 二、九四〇円のところ2000円
『日本近世の起源 戦国乱世から徳川の平和へ』
渡辺京二著 洋泉社 
 *戦国から徳川初期に至る歴史素描く。網野史観を覆す日本的近世社会の実像を浮かび上がらせる!
 九四五円のところ600円
『江戸の食彩 春夏秋冬』高橋千劔破著 河出書房新社 
 *四季折々の旬の食材を創意工夫して楽しんだ江戸の人々。その歴史や伝説、名前の由来、漁法や栽培法にも触れた日本人の食の世界! 
 一、七八五円のところ1200円
『徳川三代記』加来耕三著 ポプラ社 
 *現代日本の礎となった華麗なる徳川の血脈。神君と呼ばれた家康とは果たして何者だったのか。今、説き明かされる、きてれつな男が創りあげた時代の正体
 一、七八五円のところ1200円

★平成23年10月取次分
『〈日本文化〉紹介の先駆者たち』懐徳堂記念会編 和泉書院
 *日本と西洋をつなぐ架け橋となった先駆者たちの仕事をたどる
 二、九四〇円のところ1500円
『国難を背負って幕末帝相阿部正弘・堀田正睦・井伊直弼の軌跡』脇坂昌宏著 論創社
 *幕末前夜から桜田門外の変まで、開国をめぐる三帝相の軌跡とその肖像を個性ゆたかに描き出す

★平成23年09月取次分
『中国語の歴史』大島正二著 大修館書店 
 *甲骨文字の時代から現代中国語まで
 一、九九五円のところ1300円
『宣教師が見た信長の戦国』木 洋編著 風媒社
 *信長がその人生で初めて会った西洋人ルイス・フロイス。彼の目に信長とその時代はどう映ったのか?
一、六八〇円のところ1100円
『戯史三國志 我が糸は誰を操る』吉川永青著 講談社 
 *誰も知らない三國志、始動。主人公・陳宮はゥ葛光明以上かも…
 一、七八五円のところ1200円

★平成23年07月取次分
『仏像が来た道』杉山二郎著 青土社
 *かたちとその背後にある信仰・歴史・人間の営みを跡づけ、千年にわたる仏像誕生と来歴のドラマをたどる
 二、三一〇円のところ1600円
『新しい歴史像を探し求めて』角山 榮著 ミネルヴァ書房
 *生活史研究の先駆者、自伝を著す。歴史学は何処へ行くのか。市井の暮らしを追い続けた経済史家が辿り着いた境地に迫る
二、六二五円のところ1800円
『剣豪たちの関ヶ原』鳥羽 亮著 徳間書店
 *一刀流小野忠明、新陰流柳生宗矩、二天一流宮本武蔵。次の時代への存亡を懸けた漢たち! 
 一、六八〇円のところ1100円

★平成23年06月取次分
『真珠湾奇襲攻撃70年目の真実』市來俊男著/新人物往来社
 *日本海軍はいかにして勝利したのか。22歳で駆逐鑑「陽炎」航海長として、ハワイ作戦の参加した著者が描く渾身の戦記
 一、四七〇円のところ1100円
『元禄・正徳期の御大老 井伊直興と直該』山上降太著 郁朋社
 *綱吉・家宣の治世に二度大老職に就いた井伊直興。その歴史の裏に秘めら
 れた真実とスピリットを検証した書
 一、五七五〇円のところ1200円
『古寺巡礼 奈良 法隆寺』大野玄妙・立松和平著 淡交社
 *日本仏教のルーツがここにある。大伽藍の中にいると、聖徳太子が求めてやまなかった天寿国にいるような心地がする。聖徳太子は地上に天寿国をつくろうとしたのだ。それが法隆寺なのである
 一、六八〇円のところ1300円
『完全図説 戦国姫君列伝』榎本 秋著 朝日新聞出版
 *戦国時代〜江戸初期の姫君たちの真実を、豊富な図版とエピソードで徹底紹介
 一、五七五円のところ1200円

★平成23年05月取次分
『宇喜多直家・秀家』渡邊大門著 ミネルヴァ書房 
 *「戦国の梟雄」とも言われた直家。秀吉の寵愛のもとに成長し、五大老の一人として豊臣政権を支えようとした秀家。対照的な父子の実像を初めて解剖する
 三、一五〇円のところ2500円
『1000キロの海を渡った「大王の棺」』澤宮 優著/現代書館
 *九州から大阪、実験考古学の航海が解く古墳の謎。復元された古代船による実験航海。1500年の歴史を超えた感動の航海の記録
 二、三一〇円のところ1700円

★平成23年04月取次分
『海援隊異聞 海防から商社へ』加来耕三著 時事通信社
*日本の総合商社誕生の軌道を、「亀山社中」ほかの幾つかの「商社」を中心に具体的に検証する
二、五二〇円のところ2000円

★平成23年02月取次分
『山紫水明 頼山陽の詩郷』池田明子著 溪水社
 *多島海の風景美を表現する「山紫水明」は頼山陽の造語である。この言葉の背景をたずね、漢学者・詩人頼山陽の大和心と日本美の世界にせまる
一、八九〇円のところ1500円

★平成22年12月取次分
『全踏査 日光修験三峯五禅頂の道』池田正夫著 随想舎
 *綿密な調査と山中深く縦横無尽に伸びる踏み跡の検証、日光修験研究の貴な記録。修験者たちの足跡を探し求め、訪ね歩いた一冊
 四、九三五円のところ3900円

★平成22年11月取次分
『薩摩藩幕末物語』青木庚次著 高城書房
*幕末、その絢爛たる舞台の陰でひたすらに生きたもう一つの歴史
 一、六八〇円のところ1300円
『日本はなぜ日露戦争に勝てたのか』滝澤 中著 中経出版
*『坂の上の雲』が湧き上がるまでの国づくりをユニークで異彩を放つ人物たちから解き明かす
六〇〇円のところ400円
『日本中世武士の時代 越後相川城の歴史』槇 道雄著 新人物往来社
*越後相川城の軌跡を機軸に、武士の時代を照射する。地方から中央を見る視点が、中世史に新たな断面を見せる
 二、五二〇円のところ2000円
『薩英戦争 怒濤編』渡辺 宏著 南方新社 
 * 戦争で甚大な被害を蒙った英艦隊、薩摩はどのように戦い、終局を迎えたのか。列強はその後どう動いたのか、史実を再現した空前の幕末スペクタル巨編
三、〇四五円のところ2400円

★平成22年10月取次分
『嫁たたきと成木責め』増田勝機著 高城書房
 *九州南部と南西諸島に伝わる俗習を長年の実地調査にもとづき紹介する
二、一〇〇円のところ2000円
『高山浦幕末覚え書 宇和島藩領 ある古文書所持者がしたこと』
  田中貞輝著 創風出版社
 *庄屋・田中屋の古文書から鮮やかに蘇る幕末・浦方の人びとの営み
二、三〇〇円のところ2000円
『奇蹟の倭人傅「今は、むかし…」』岩元正昭著
 *「今」という時が過去と現在の狭間を意味する時代が存在した
七、八〇〇円のところ7500円
『清學の士 長久保赤水』横山洸淙著 星雲社
 *農業に従事しながら学問に励み、水戸藩主の侍講となった長久保赤水の生涯
二、〇〇〇円のところ1800円
『メソアメリカ先古典文化の研究』伊藤伸幸著 渓水社
 *アンデスと並んぶ高文明遺跡 六、〇〇〇円のところ5600円
『敗者にあらず 前田利家』野村昭子著 北国新聞社
 *前田家の知られざる真実   一、四二九円のところ1300円
『直江兼続』加来耕三著 ポプラポケット文庫
 *秀吉、家康も恐れた戦国乱世の隠れた英雄
五七〇円のところ400円
『炭焼長者黄金の謎』角田彰男著原書房
 *別府温泉の意外な前史を解く  一、六〇〇円のところ1300円
『驚きの日本史講座 昭和の教科書とこんなに違う』河合 敦著 祥伝社
 *源頼朝、足利尊氏が消えた!明石原人は真っ赤な嘘だった!
五八〇円のところ500円
『北摂歴史散歩 高槻・茨木・島本編』横山高治著 創元社
 *北摂津の知られざる歴史を探る 1500円のところ1300円

★平成22年9月取次分
『日露戦争を世界はどう報じたか』平間洋一編著 芙蓉書房出版
 *諸外国の新聞や雑誌、教科書から映し出す新しい日露戦争像
一、九九五円のところ1500円
『相思空しく 陸奥宗光の妻亮子』大路和子著 新人物往来社
 *新橋の芸妓から17歳で陸奥宗光の妻となった亮子。陸奥の活躍を陰で支えたその愛と波瀾の生涯を描く渾身の長編小説
 二、一〇〇円のところ1600円
『嫁たたきと成木責め』増田勝機著 高城書房 
 *九州南部と南西諸島に伝わる習俗(伝承行事)を、鹿児島民俗学の第一人者の著者が、長年の実地調査に基づき調べ上げた成果をここに紹介する
 二、一〇〇円のところ1600円
『津・藤堂藩御抱え彫刻師 田中「岷江」の研究』奥野秀和著 奥野秀和
 *これまで、知られていなかった「岷江」の事跡を総ざらいする書。コレクター、業者、研究家、必読・必携の書
五、五〇〇円のところ4000円
『鉄道王 雨宮敬次郎 ど根性一代』小林和生著 東洋出版
 *明治日本の国造りに血を吐きながら命を賭けた男の英傑伝。天下の雨敬の事業魂
一、五〇〇円のところ1200円
『邪馬台国の位置と日本国家の起源』鷲ア弘朋著 新人物往来社
 *日本史上最大の謎と言われる邪馬台国の位置を特定し、古代統一国家形成の真相に迫る
三、九九〇円のところ3000円
『古代天皇の聖数ライン』江口 洌著 河出書房新社
 *『日本書紀』はどのような哲学と思想とをもって書かれたのか?その答えの一つがここに有る
二、一〇〇円のところ1600円
『歌人が歩いた平家物語』小柳素子著 角川学芸出版
 *戦乱によって失われた無数の生命、無惨に引き裂かれた数多の愛…。
 現代女性の眼と足でその軌跡をたどる。新鮮、画期的な平家紀行
 一、五七五円のところ1200円
『60歳からの古文書独学』片山正和著 新人物往来社
 *元新聞記者が、定年を機に取り組んだ古文書の尽きない魅力を語る
  三、一五〇円のところ2000円
『日本中世武士の時代 越後相川城の歴史』槇 道雄著 新人物往来社
*越後相川城の奇跡を基軸に、武士の時代を照射する。地方から中央を見る視点が、中世氏に新たな断面を見せる
 二、五二〇円のところ2000円
『高杉晋作の29年』一坂太郎著 新人物往来社
 *高杉晋作の全生涯。維新狂挙のためアジアを疾駆し、恋に生き、詩を愛し、病魔にだけ負けた永遠の志士
八九〇円のところ1500円
『新編 上杉謙信のすべて』花ヶ前盛明編 新人物往来社
 *凜として生きた第一級の戦国武将
 三、三六〇円のところ2600円
『開運人相学 秘伝大樹相法』石本有孚著 新人物往来社
 *人の顔を一本の樹木に見立て、木の状態や環境から運勢を判断する。健康で幸福な樹木を育てるための、開運海運相法、人相学の第一人者が送る、初の〈大樹相法〉入門書
 二、三一〇円のところ1800円
『日本はなぜ日露戦争に勝てたのか』滝澤 中著 中経出版
 *『坂の上の雲』が湧き上がるまでの国 づくりをユニークで異彩を放つ人物たちから解き明かす
六〇〇円のところ400円
『名越左源太の見た 幕末奄美の食と菓子』今村規子著 南方新社
 *左源太の食に関する記述は、主食の芋、蘇鉄、椎の実、海藻や魚介類などの海の幸、豚や鳥などの肉食、調味料や嗜好品まで多岐にわたる
 一、八九〇円のところ1500円
『ゥ葛孔明は二人いた』加来耕三著 講談社 
*歴史的事実から史上最高の軍師の実像に迫る。日本人が知らない「レッドクリフ」の舞台裏
一九円のところ700円
『古代史の謎を攻略する 奈良時代篇』松尾 光著 笠間書院
 *意外に身近な「古代史」の数々の疑問に明確に答える
 一、五七五円のところ1200円
『売券の古文書学的研究』瀧澤武雄著 東京堂出版
 *売券の様式(奈良〜江戸時代)、追奪担保文言のある売券(平安〜江戸時代)、徳政担保文言のある売券、本銭返特約のある売券
 六、八二五円のところ5400円
『天皇陵の解明』今井 尭著 新泉社
 *日本の古代国家形成解明の鍵をにぎる巨大古墳。その多くは天皇陵に指定され、研究者といえども立ち入ることはできない。この「陵墓」古墳をさまざまな角度から追究、天皇陵や陵墓参考地の実像を明らかにする
 二、九四〇円のところ2300円
『乙女の日本史』堀江宏樹/滝乃みわこ著 東京書籍 
 *神話の時代から昭和まで、日本の歴史が乙女目線ですいすいわかる
 一、四七〇円のところ1100円
『誰が坂本龍馬をつくったか』河合 敦著 角川SSC新書
 *薩長同盟、大政奉還、五箇条の御誓文…。多くの人の夢や構想を一つにまとめて実現させた龍馬の生き様があきらかになる
八一九円のところ六五〇円

★平成21年11月取次分
『薩英戦争〈怒涛編〉』渡辺 宏著 南方新社
 *戦争で甚大な被害を蒙った英艦隊。薩摩はどのように戦い、終局を迎えたか。
 列強はその後どう動いたか
一、〇四五円のところ2400円
『記紀と推計 不問のままの三つの消滅磐余・日子名称・倭国』
吉田 舜著 海鳥社
 *倭国の大和王朝への変換/神武東征の作為性の証明/日子名称の消滅と復活/天智天皇による兄天大王の王権簒奪/不比等と安万侶
一、六八〇円のところ1300円
『「天・日」と「豊」の美称 倭国の証明』吉田 舜著 海鳥社
 *「記紀」により大和王朝史に書き換えられた倭国を、和風諡号から解き明かす。初期天皇の年齢・在位推移について推計学的に解析、被葬者不明の古墳の謎を検証し、倭国を証明する
一、五七五円のところ1200円
『権力に抗った薩摩人 薩摩藩政時代の真宗弾圧とかくれ念佛』
芳 即正著 南方新社
 *禁教の発端/信者はひそむ/不服従の抵抗/かくれ念仏ゆかりの地マップ
一、〇五〇円のところ800円
『地侍の魂 日本史を動かした独立自尊の精神』柏 文彦著 草思社
 *坂本龍馬、坪井信道、伊能忠敬、高田屋嘉兵衛、井戸平左衛門、太地頼治権力に踊らされず、生きる術を確保し、自己の尊厳を守って、閉塞を突き破る。これぞ日本人の底ちからだ
八九〇円のところ1500円
『江戸の大道芸人 庶民社会の共生』光田憲雄著 つくばね舎
 *大道芸の実践・伝承活動を続けている著者が史料を渉猟し、大道芸人の諸相を解き明かしていく
一、八九〇円のところ1500円
『曙の幻想 古代大和を創った三韓の王族』岡照子著 梅里書房
 *「渡来系部族」をキーワードに『日本書紀』を斉検証し、黎明期の日本の謎に肉迫した驚愕の書
一、八九〇円のところ1500円

★平成21年10月取次分
『新選組超読本』別冊歴史読本 新人物往来社 
一、八九〇円→1500円
『動乱の長州と人物群像』別冊歴史読本 新人物往来社 
二、一〇〇円→1600円
『研究史 日本語の起源「日本語=タミル語起源説」批判』
 安本美典著 勉誠出版
 *日本語の起源問題解明のための方法論を提示する
 二、八〇〇円のところ2300円

★平成21年9月取次分
『武将歌人、伊達政宗』伊達宗弘著 ぎょうせい 
 *伊達一門である著者の仙台藩祖伊達政宗に寄せる熱い思いが、この一冊に凝縮されていて、読む人に深い共感を抱かせずにはおかない
 二、〇〇〇円のところ1600円
『日本はなぜ日露戦争に勝てたのか』滝澤 中著 中経出版
 *『坂の上の雲』が湧き上がるまでの国づくりをユニークで異彩を放つ人物たちから解き明かす
六〇〇円のところ400円

★平成21年7月取次分
『黒澤明が愛した最後の職人 甲冑師明珍宗恭と語る』
石田謙司著 小学館スクウェア
 *満州国皇帝献上大鎧制作など甲冑への道の聞き書き
 一、九九五円のところ1500円
『沖田総司伝私記』菊地 明著 新人物往来社
 *現存史料を再検証した、沖田総司「伝記」の最終決定版
  三、三六〇円のところ2600円
『新編 上杉謙信のすべて』花ヶ前盛明編 新人物往来社
 *謙信の上洛と朝廷幕府との関係、合戦事典・史蹟事典 ほか
 三、三六〇円のところ2600円
『直江兼続ガイドブック』別冊歴史読本 新人物往来社 
 *直江兼続を訪ねて〈イベント・博物館・ゆかりの地〉ほか
一、五七五円のところ1200円
『会津異端の系譜』北 篤著 新人物往来社  
 *会津本郷焼の陶工佐藤伊兵衛の波瀾の生涯と、異端の会津藩士大庭恭平にみる二つの正義 ほか
一、八三五円のところ1400円
『日本の名城都道府県ベスト10』歴史読本5月号 新人物往来社
 一、〇九〇円のところ800円
『古代史を書き換える21の新・論点』歴史読本8月号 新人物往来社
 一、〇九〇円のところ800円
『石原莞爾と満州帝国』歴史読本9月号 新人物往来社 
 一、〇九〇円のところ800円

★平成21年6月取次分
『相思空しく 陸奥宗光の妻亮子』大路和子著 新人物往来社
 *新橋の芸妓から17歳で陸奥宗光の妻となった亮子。陸奥の活躍を陰で支えた生涯を描く渾身の長編小説
一、九九五円のところ1500円
『日本中世武士の時代』槇 道雄著 新人物往来社 
 *越後相川城の軌跡を機軸に、武士の時代を照射する
 二、五二〇円のところ2000円
『疎開・空襲・愛』松尾 光著 笠間書院
 *大戦中に交わされた、79通の書簡。或る家族の戦時下の記録
一、八九〇円のところ1500円
『60歳からの古文書独学』片山正和著 新人物往来社 
 *定年を機に取り組んだ古文書の尽きない魅力を語る
三、一五〇円のところ2500円
『小栗忠順のすべて』村上泰賢編 新人物往来社 
 *「武士の一分」を貫いた男の劇的な生涯
 二、九四〇円のところ2300円
『クロニクル高杉晋作の29年』一坂太郎著 新人物往来社
 一、八九〇円のところ1500円
『ヒトラーの死を見とどけた男』ローフス・ミッシュ著 草思社
 *すべてを目撃した親衛隊員が60年の沈黙を破って語る!
一、八九〇円のところ1500円
『アーネスト・サトウ公使日記T』E・サトウ著 新人物往来社
 *幕末・イギリスからやって来たインテリジェンス
 七、一四〇円のところ5700円
『開運人相学 秘伝大樹相法』石本有孚著 新人物往来社
 *人相学の第一人者が送る、初の〈大樹相法〉入門書
 二、三一〇円のところ1800円
『ヤマトの誕生 第1巻』若井正一著 文芸社
 *邪馬台国は吉備にあった。『日本書紀』編纂が『古事記』を生んだ
一、八九〇円のところ1500円
『柳模様の世界史』東田雅博著 大修館書店 
 *柳模様の陶磁器をめぐる東西文化の往還
 二、三一〇円のところ1800円
『天璋院篤姫』寺尾美保著 高城書房 
 *史実から篤姫の姿を浮かび上がらせ、その何かを探求する
 一、五七五円のところ1200円
『日本家紋大事典』新人物往来社 
 *あなたは先祖の家紋を知っていますか、収録家紋6278
 二万九、四〇〇円のところ23000円
『武者の世の生と死』樋口州男著 新人物往来社
 *保元元年から二百年間にわたる戦乱を描いた死者鎮魂の書
 二、九四〇円のところ2300円
『戦国の猛虎 武田信玄』萩原三雄/秋山 敬編 新人物往来社
 *戦国最強と謳われた信玄と武田軍団の足跡
 一、五七五円のところ1200円
『仁王』一坂太郎著 中公新書 
 *北海道から沖縄まで約百三十箇所を踏査した仁王ガイド
 一、八九〇円のところ1500円
『諸葛孔明は二人いた』加来耕三著 講談社 
 *歴史的事実から史上最高の軍師の実像に迫る
 九一九円のところ700円
『スーパー忍者列伝』川口素生著 PHP文庫 
 *実在・架空60人を網羅した忍者バイブル
 五六〇円のところ400円
『中世都市研究M開発と災害』五味文彦/小野正敏編 新人物往来社
 *中世都市の発展を探ると環境と災害が要因となる。そこでこの問題を取り上げる
三、七八〇円のところ3000円
『貞明皇后 その御歌と御詩の世界』西川泰彦著 錦正社
 *貞明皇后の御歌と御詩とを拝読し、御拝聴を仰ぎ奉る
二、九四〇円のところ2300円
『近世讃岐の藩政と国産統制』木原 溥幸著 渓水社  
 *高松藩の砂糖流通統制・丸亀藩の藩礼と国産統制・福岡藩「生?為替仕組」と広瀬久兵衛ほか
五、七七五円のところ4600円
『昭和天皇かく語りき』久能 靖監修 井筒清次編 河出文庫
 *昭和天皇は時代の時々に何を思い、何を語ったのか。
 一、一五五円のところ900円
 *残部3部のみ 一万二、二三三円のところ1万円
『京都守護職日誌 第一巻』菊地 明編 新人物往来社 
 *文久二年五月〜文久三年十二月──島田左近、本間精一郎、猿の文吉、村山可寿江、姉小路公知、殺害の上晒される
 一万二、六〇〇円のところ1万円
『京都守護職日誌 第二巻』菊地 明編 新人物往来社
 *文久四年一月〜元治元年十二月──池田屋事件が勃発。平岡円四郎、佐久間象山殺害。幕府平野国臣ら33人殺害。中山忠光暗殺
一万二、六〇〇円のところ1万円
『京都守護職日誌 第三巻』菊地 明編 新人物往来社
 *元治二年一月〜慶応二年十二月──新選組副長、山南敬助切腹。薩長同盟 成立。龍馬、寺田屋で襲わる。長州再征軍、大島口攻撃。徳川家茂、大坂城中に没
一万二、六〇〇円のところ1万円
『京都守護職日誌 第四巻』菊地 明編 新人物往来社
 *慶応二年八月〜慶応三年八月─徳川昭武、パリ万博派遣。徳川慶喜将軍就任。光明天皇、没。中岡慎太郎、西郷吉之助と討幕挙兵の密約
一万二、六〇〇円のところ1万円
『京都守護職日誌 第五巻』菊地 明編 新人物往来社
 *慶応三年九月〜慶応三年十二月─岩倉具視、討幕の密勅を授ける。幕府、大政奉還を示達。坂本龍馬、中岡慎太郎殺害さる。伊東甲子太郎ら御陵衛士四人殺害さる。松平容保、京都守護職辞任
一万二、六〇〇円のところ1万円
『日米海軍海戦総覧』(別冊歴史読本・戦記シリーズ)
 *ハワイ海戦、ミッドウェー海戦をへて特攻作戦までの日米艦隊決戦全史とその結果
一、八〇〇円のところ1500円