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事務局日誌
◎平成21年(2009)
★10月22日(木)▼首都圏大会準備のため、大会前日より本部運営委員の高橋倭子さんに本部事務局スタッフ全員ならびに主幹が会場の品川プリンスホテルに宿泊する。この日、本部運営委員の荒M茂さん(長崎市在住)と土田和美さん(東京都江東区在住)のお二人が来宿、お世話いただく。
★10月23日(金)▼歴史研究会第25回全国大会首都圏大会はじまる。第1日は、会場を東京都港区の「品川プリンスホテル」とし、式典・特別招待講演・祝宴が催された。式典には、多数の来賓の中から、作家の永井路子先生ならびに東洋大学総長の塩川正十郎先生に励ましのご祝辞をいただく。特別招待講演は島根県立八雲立つ風土記の丘所長の本間恵美子先生に「江戸で開いた出雲の文化」と題し、また京都産業大学教授の所功先生に「象徴天皇の〈まつりごと〉」と題し、お二人にお話をいただく。さらに、アトラクションとして囃子会「とまや」のみなさんに「江戸祭囃子」を演奏いただき、祝宴に移る。祝宴では、田辺市長の真砂充敏様から次期大会開催地の紀州についてアピールをいただく。(詳しくは本号の報告を参照)
★10月24日(土)▼大会第2日は江戸東京博物館を会場に記念講演会を開催。同館館長の竹内誠先生に「外国人がみた徳川日本」と題してお話をいただく。のち、竹内先生を中心にして記念写真撮影。午後から、江戸東京博物館の常設展、浅草寺伝法院、増上寺徳川霊廟をめぐる。夜は希望者で有志夕食会を開き、さらに懇親を深める。
★10月25日(日)▼大会第3日は、開港150周年を記念して、横浜の史跡と博物館を訪ねる。まず生麦事件跡を車窓からながめ、横浜開港資料館・山の手洋館街・山下公園・神奈川県立歴史博物館などをめぐり、掃部山公園の井伊直弼像の前で解散式を行い、来年の紀州大会(仮称)での再会を約す。
★10月27日(火)▼早稲田大学名誉教授・安藤彦太郎先生(近代日中関係史)のご逝去の報に、主幹が深く哀悼の意をささげる。
★11月7日(土)▼歴史研究会平成21年第5回本部会員懇談会を東京五反田の五反田文化会館にて開催する。研究発表は河内貞芳さん(全国歴研墓碑研究部会常任幹事・東京都台東区在住)が、「侍たちの警視庁」と題してお話をされる。司会は本部会員懇談会代表世話人の高橋倭子さん。参加者は21名。のち講師の河内さんを囲み、参加者有志で懇談会を催す。
◎全国誌『歴史研究』第579号予告(2月28日頃 全国一斉発送開始)
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