事務局日誌
◎平成22年(2010)
★4月14日(水)▼水曜会を東京五反田の東興ホテルにて開く。この日は、前回に引き続き、「水戸探訪日帰りバスツアー」についてのみ話し合う。
★4月19日(月)▼歴史研究会第26回全国大会紀州田辺大会の準備のため高橋倭子本部運営委員ならびに本部主幹・同事務局スタッフ(2名)など本部役員有志で開催地紀州田辺に五度目の訪問をする。この日は、13時頃より、大会会場予定のホテルハーヴェスト南紀田辺で玉井洋司大会実行事務局長を中心に、大会趣意書、大会要綱などについて打ち合わせる。さらに、19時より、田辺市民総合センターにて、第1回実行委員会が開かれる。この席で大会実行委員長にM岸宏一紀南文化財研究会副会長に正式にご就任いただき、実行委員会の組織が出来上がる。また、大会開催までの予定についても話し合われる。▼翌20日(火)、本部役員有志で、当初、見学コースの予定であった、和歌山城や紀伊三井寺・紀伊風土記の丘などを訪ね、関西空港から帰京する。
★4月21日(水)▼東京都会員の菅野運四郎さんが、今まで書きためたものを出版したいとの件で来局、主幹と打合せをおこなう。
★4月24日(土)▼日本暦学会総会が名古屋の熱田神宮において開催され、暦の会会長の岡田芳朗先生のお供で主幹が参加する。この日は、総会後、記念講演が行われ、暦法研究家の須賀隆先生が「二〇三三年問題について」と題して話される。
★4月25日(日)▼「護国寺・雑司ヶ谷霊園巡墓会」の下見会を、全国歴史研究会墓碑研究部会・探墓巡礼顕彰会役員で行う。
★4月26日(月)▼高橋雅夫先生編著『錦嚢智術全書』出版記念会が東京虎ノ門霞が関ビル・東海大学校友会レストランで催され、主幹がお祝いのため参加する。
★4月27日(火)▼本部会員の富田俊彦さんが『盗賊 日本左衛門こと浜嶋庄兵衛の研究』を財団法人都市防犯研究センターから出版され、お祝いの会が東京四谷・春乃廼で催され、主幹が参加する。
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