|
◎平成20年(2008)
★4月25日(金)▼徳島県会員で徳島歴史研究会役員の大塚唯士さん著作の『大野寺ゆかりの空海建立十四か寺』が出来上がり、総合出版社、合資会社[歴研]より発行される。
★4月29日(火)▼江戸の歴史研究会会長の多賀高朗さんを囲む会が東京目白の椿山荘であり、江戸の歴史研究会会員有志の方々と共に主幹とスタッフが参加する。
★4月30日(水)▼本部運営委員会を東京五反田の東興ホテルで開く。この日は、今後の出雲大会のための出張について話し合う。ほかに、明年の全国大会開催地についても候補が挙げられ、東北・東京・和歌山・熊本などがこの席で提案される。
★5月3日(土)▼故・池波正太郎先生の19回忌にあたり、東京浅草の西光寺墓前に作家の八尋舜右先生に同行し本部運営委員の川ア克美さん、川アさんのご友人・野満良隆さん(千葉県会員)、そして主幹がつれだってお参りをする。
★5月6日(火)▼神奈川県会員の櫻井光夫さんが『わがふしぎ人生傘の中』を出版され、その記念会が神奈川県平塚市のJA湘南で開かれ、主幹が祝電を差し上げる。
★5月7日(水)▼本部運営委員会を東京五反田の東興ホテルで開く。この日は、中国地区歴史懇談会の報告がなされ、出雲大会宿泊費用の件や石見銀山見学のことなどが話し合われる。また明年の新年会の講師についても議題となる。
★5月12日(月)▼中国・四川大地震の報が伝えられる。
★5月14日(水)▼古代学協会の創設者で京都文化博物館をつくられた角田文衞先生がご逝去され主幹が哀悼の意を捧げる。
★5月18日(日)▼常総歴史研究会創立25周年記念式典が柏市教育福祉会館で催され、本部を代表して高橋倭子さんに祝辞を述べていただく。▼「第8回阿波古代史講座」が、この日、徳島市の「アスティとくしま」において、徳島歴史研究会主催・全国歴史研究会後援で開講されることになり、主幹がお祝いのため徳島市に出張、同会役員の竹本弘子さんに出迎えを受ける。今回は、三好俊二さんと笹田孝至さんが講演をされた。夜は、先に合資会社[歴研]から刊行された大塚唯士さんの『大野寺ゆかりの空海建立十四か寺』の出版祝賀会を兼ねた懇親会がもたれ、楽しいひとときを主幹がいただく。▼翌19日(月)には笹田孝至徳島歴史研究会会長、阿部幸夫同会事務局長のご案内で祖谷や平家屋敷を訪ね、のち大塚さんにも大野寺や細川氏発祥の地などをご紹介いただき、主幹大満足の一日となる。
※ ※ ※
◎事務局スタッフ
◇主幹・編集長=吉成 勇
*マネージャー=鳥越由美子
◇全国誌『歴史研究』編集部
*編集進行キャップ=斎藤芳子
*編集委員=加来耕三
*編集協力委員=石田謙司・高橋倭子・川ア克美・竹村紘一
◇出版局
*編集進行委員=志村平治
◎本会の会費について
☆会費は1ヵ月分700円です。出来るだけ、1年分にまとめてお納め下さい。なお、分納でもかまいません。
☆会費は全国誌『歴史研究』の購読料となります。
☆会費ご納入の領収書はお送り致しませんので、郵便局でのご送金の際の「払込証兼受領証」を大切に保存して下さい。
◆歴史研究会事務局
〒141・0031
東京都品川区西五反田2の14の10
五反田ハイム504
口座番号 00130・4・103429
加入者名 歴史研究会会費受付係
TEL03・3779・3127
FAX03・3779・5063
―――――――――――――――
歴史研究 第563号
2008年
7・8月盛夏合併号
定価1470円
(本体1400円・送料100円)
2008年 6 月 17 日 編集
2008年 8 月 10 日 発行
編集兼発行人 吉成 勇
発行所 合資会社 歴 研
〒141・0031
東京都品川区西五反田2の14の10の504
印刷所 株式会社アドミック東洋
◎全国誌『歴史研究』第564号予告(8月25日頃 全国一斉発送開始)
∧特集∨ 坂東八平氏の謎
◎E−mail=info@rekishikan.com ◎URL=http://www.rekishikan.com
|