インターネット歴史館タイトル

◎総合出版社[歴研]発行
歴研本案内
会員による会員のための珠玉の労作 

*ここに、ご案内する図書は、歴史研究会出版局で編集された本です。詳しい内容につきましては、一部、歴史研究会のホームページ「インターネット歴史館」でご覧頂くことが出来ます。ご注文方法は本誌挿入の会員応答係行の葉書の通信欄にご購入希望の図書名と冊数を記入の上ご投函ください。会員は、すべて定価の三割引です。代金のお支払方法は後払いとなりますので、現品到着後十日以内に現品に同封された振込用紙でご送金ください。受付手配料は、一回につき何冊でも380円です。このご案内は、平成20年5月16日現在です。品切れの場合は折り返しご連絡いたします。

 

『古城址物語(中)』黒瀬川成穂著
*南朝再興の使命の下に足利幕府に抵抗した皇子たちの館城を訪ねて
A5判/224頁/定価2100円(税込)

『第一線労働基準監督官の回顧録』加藤卓雄著
*戦後労使の新時代、紛擾の間に立って──昭和史の貴重な記録
B6判/192頁/定価2100円(税込)

『大野寺ゆかりの空海建立十四か寺』大野唯士著
*天智天皇の勅願寺といわれる徳島県最古級の名刹と空海の関連寺
A5判/116頁/定価1260円(税込)

『昭和は遠く』井口昭英著
*苦楽を共にした思い出と井口一族のルーツを訪ねて
B6判/224頁/非売品(限定300部)

『出雲の青銅器と神話』荒井登志夫著
*荒神谷遺跡は国引き神話のメッカであったと解明
A5判/64頁/定価840円(税込)

『信濃高梨一族』志村平治著
*上杉謙信を擁立、川中島で戦った名族の戦国史
完売品切れ A5判/192頁/定価1890円(税込)

『風林火山の女たち』中津攸子著
*戦国乱世に生きる! 信玄をとりまく二十四人の生涯
B6判/192頁/定価1575円(税込)

『風林火山の世界』歴史浪漫編集委員会
*歴史チャレンジ本 大好評! 大河ドラマシリーズ
A5判/192頁/定価1260円(税込)

『対馬・壱岐史を追う』荒井登志夫著
*対馬と壱岐の古代の姿を追求、そこに古代国家誕生を見る
A5判/64頁/定価840円(税込)

『八百比丘尼伝説』太田保世著
*長寿願望の原点を示す、この伝説は現代へのメッセージだ
完売品切れ A5判/88頁/定価840円(税込)
『海からみた卑弥呼女王の時代』道家康之助著
*洛陽への海、卑弥呼の水軍などから邪馬台国を探る
A5判/96頁/定価1050円(税込)

『わが郷土は荘園の地』矢部勝久著
*埼玉県の志木市・旧、広沢ノ庄館ノ郷のルーツ研究
A5判/64頁/定価840円(税込)

『離島に生きた梶原景季』波多野いと子著
*鹿児島県の離島・甑島に伝えられる梶原一族の物語
A5判/68頁/定価840円(税込)

『album 猫 鏡』松尾洋子 写真・文
*愛猫の自然な姿を写した、こころなごむ写真集
残部2部  A4変型判/46頁/定価1575円(税込)

『星はまた輝く』入野 清著
*ただ一人で敢然と立ち上がり、日本の危機を救った男・高杉晋作
A5判/244頁/定価2100円(税込)

『蒲生氏郷と家臣団』横山高治著
*文武両道、秀吉に次ぐ未完の天下人
B6判/152頁/定価1260円(税込)

『義経のすべて』歴史浪漫編集委員会
*歴史エンターテイメントシリーズ『歴史浪漫』新装第1号
A5判/168頁/定価2100円(税込)

『幻の七重塔──「国の華」の復元をめざして』菅野運四郎著
*東大寺大仏殿の東西に高さ100bの七重塔があったが……
A5判/64頁/定価840円(税込)

『東京方言録』下山照夫著
*東京二十三区内および都下の旧家に通用する二五〇〇語
A5判/280頁/定価2100円(税込)

『魏志倭人伝の世紀─日本古代史解明の手引V』荒井登志夫著
*欠史八代と倭国大乱など、女王卑弥呼誕生の背景を解く
A5判/64頁/定価840円(税込)

『稿本 墨俣一夜城』牛田義文著
*秀吉出世城の虚実と蜂須賀小六の最新研究
A5判/338頁/定価3570円(税込)

『佐々成政資料の誤記・疑義』浅野 清著
*佐々成政研究会代表が戦国武将研究の盲点を指摘する
A5判/48頁/定価840円(税込)

『前方後円墳の世紀─日本古代史解明の手引U』荒井登志夫著
*古代天皇陵の規格の決定要因と築造の方法について論じる
A5判/64頁/定価840円(税込)

『祇園精舎の鐘の声──「平家物語」わたしの旅』真砂早苗著
*平家一族終焉の地、下関生まれの作者による源平鎮魂の旅
A5判/160頁/定価1575円(税込)

『葦原中つ国の世紀』荒井登志夫著
*日本古代史解明の手引──文献と考古学の併用で答える新視点
A5判/64頁/定価840円(税込)
『多賀家物語──わが家系 千四百年の旅』多賀高朗著
*揺れ動く歴史の流れの中で守り抜かれた一族の誇り
A5判/64頁/定価840円(税込)

『新選組随想録』日本随想録編集委員会
*百五十年の時を経て蘇る 語り継がれる幕末剣士集団の実像と秘話
A5判/160頁/定価2400円(税込)

『バルチック艦隊 東航の果てに』加藤卓雄著
*日露戦争一〇〇周年記念出版 ロシアの無謀な東洋遠征
B6判/160頁/定価1575円(税込)

『人形遍歴──作品と随想集』山田禎子著
*写真を眺めながら考えるひとときを過ごす方へおすすめ本
A5判/カラー口絵32頁・本文96頁/定価3150円(税込)

『エコ殿様 津軽信政公』町井 譲著
*白神山地 世界遺産の新視点―三百年前の世界遺産保護
A5判/64頁/定価840円(税込)

『水の底の都─「平家物語」わたしの旅』真砂早苗著
*京都、神戸、伊豆、木曽、下関と「平家」の舞台を歩く
A5判/274頁/定価1890円(税込)

『古代史発掘総まとめ03/04』山岸良二編著
*日本考古学協会第70回総会会場で限定出版販売
A5判/32頁/定価735円(税込)

『日本海海戦ハンドブック〈愛蔵活用版〉』佐藤和夫編著
*日本海海戦100周年記念出版 これだけは知らせたい基礎知識とデータ集
B6判/96頁/定価840円(税込)

『日本海海戦随想録〈永久保存版〉』日本随想録編集委員会編
*日本海海戦100周年記念出版 子々孫々に伝えたい日露戦争秘話集
A5判/320頁/定価3150円(税込)

『宮本武蔵 研究論文集』福田正秀著
*定説とされてきた問題点を史料で分析、武蔵研究の基本図書
A5判/256頁/定価4200円(税込)

『宮本武蔵随想録』日本随想録編集委員会編
*NHK大河テレビ放映記念 語り継ぐ剣聖宮本武蔵の実像と秘話
A5判/160頁/定価3150円(税込)

『古代出雲の世界』瀧音能之著
*神話の国・出雲の風土と原像を読む!
A5判/192頁/定価2100円(税込)

『太平洋戦史文献総覧』井門 寛編著
*戦史・手記・回想録・日誌・現地報告等を地域別に分類、文献資料の宝庫
完売品切れ B5判/656頁/定価2万9400円(税込)

『時と文化―日本史攷究の視座』日本史攷究会編
*岡田芳朗先生古稀記念論集
残り10冊 A5判/272頁/定価8400円(税込)

『道彼是(みちあれこれ)―萩原口留番所物語―』成重卓見著
*幕末動乱期、健気に生きた寒村庶民の物語
B6判/224頁/定価1575円(税込)
『超古代史の勝利』中倉 茂著
*日本歴史は得体の知れない謎の銅鐸からはじまった
完売品切れ A5判/170頁/定価2100円(税込)

『邪馬台国論の新展開』市井敏夫著
*『魏志』倭人伝の「水行」、「陸行」の謎をついに解明!
残り9冊 B6判/256頁/定価2940円(税込)

『総合村落史考―日田の歴史研究』長 順一郎著
*光芒流れて二千三百年、輝く日田の歴史記録書
残り1冊 B5変形判/310頁/定価3150円(税込)

『埋蔵金・邪馬台国の謎解きに挑戦』橘高 章著
*ミステリーハンティング──謎解きであなたも億万長者に
A5判/48頁/定価840円(税込)

『日本語語源連想遊び!』栗山佳也著
*これは面白い! 勝手な妄想・雑感 日本語「植物・地名」の語源考
完売品切れ B6判/334頁/定価2100円(税込)

『秘録 南朝霊の呼び声』山地悠一郎著
*正史の中に埋没した後南朝の諸霊を思う
完売品切れ A5判/170頁/定価2100円(税込)

『邪馬台国 謎 の最前線2003年版』最前線シリーズ編集部編
*在野の研究家だからこそ書ける新説・異説大集合
完売品切れ A5判/192頁/定価2100円(税込)
『古城址物語(上)』黒瀬川成穂著
*敗者必ずしも賊軍に非ず≠フ立場から古城趾を探訪する
完売品切れ A5判/196頁/定価2100円(税込)

『ある広島藩士の家系』佐々木一馬編著
*広島藩士佐々木家の視点で見つめる江戸時代から現代までの歴史
残り1セット A5判/全3巻=総頁884頁/私家版・非売品

『伊自良氏の足跡』清水邦夫著
*鎌倉から戦国時代へ、乱世を生き抜いた豪族の謎に迫る
完売品切れ A5判/122頁/定価2100円(税込)

『古神道に生きる[気]』永川辰男著
*[気]を呼び込むシリーズ 自然のもつ治癒能力を古神道の中に探る
完売品切れ A5判/192頁/定価2100円(税込)

『在野史論 第十二集』在野史論編集委員会
*全国歴史研究家〈平成十八年〉論文集──ユニークな研究が満載
残り5冊 A5判/256頁/定価2100円(税込)

『敗戦60年随想録』日本随想録編集委員会編
*日本の0年──昭和20年8月15日、すべてはここからはじまる
完売品切れ A5判/256頁/定価3150円(税込)

◎歴史チャレンジ本
『義経のすべて』

【主な内容】
「源義経の基礎知識」編集部編
小説篇
「源九郎義経」佐藤清治郎
「源氏三代と北条政子の生涯」外処 徹
論考篇
「義朝第一の郎党・鎌田政家とその一族」竹村紘一
「義経北行伝説と為朝南行伝説 ──二人の英雄とアイヌ・沖縄──」片倉 穰
「源義経阿波国桂浦(勝浦)に上陸」福良敬之
みちのくに何故?「蒙古之碑」と
「マルコ・ポーロとフビライ像」内ヶア晴男
「義経・弁慶・「泉田」中野」中野嘉弘
「打倒平氏の一番槍は妖怪退治の勇者」足立武之
随想篇
「日本史こぼれ話 鹿も四つ足、馬も四つ足」加藤 
「源義経はどこで生まれたか」椋本千江
「義経と私」田守典子
「源平合戦と芭蕉の風景」常磐恵一
「寿永版「風とライオン」」引田一三夫
紀行篇
「早春の京都に源義経と平家一門ゆかりの旧跡を訪ねて」川本斉一
[特別参加]歴史小説自信作選
「武田信玄公お慕いの記〈第四回〉」美保真央里
「怨嗟の雷」町井 譲

◎歴史チャレンジ本◎
『風林火山の世界』

【主な内容】
風林火山の基礎知識」編集部編
小説篇
「落城 榛名の風」戸処 徹
「信玄の最期・異聞」近藤 等
「武田信玄公お慕いの記〈第五回〉」美保真央里
論考篇
「武田家重臣、先祖秋山信友」秋山 @
「勝頼と理慶尼」竹村紘一
「信玄の海賊衆(水軍)」藤田衣風
「信玄の負け戦」藤田衣風
「戸石ノ会戦 ─『甲陽軍鑑』の虚実─」伊東久彦
「川中島合戦の真相はこうだ」高月恭平
「武田信玄の謎」杉崎 巌
「上総武田氏の興亡」中根一仁
「甲斐武田氏と常陸国との関わり」鈴木 安
「小山田氏と武田氏について」高橋慶伍
「武田信玄と鉄砲」澤田 平
「武田信虎・武田氏を隆盛させた名将」曽根 新
「武田氏復活に生涯を懸けた見性院」吉田裕志
随想篇
「後継者をめぐる武田家の悲劇」高橋 彰
「郷土の偉人武田信玄公に学ぶ」佐野三郎
「企業経営と風林火山」高橋信彦
紀行篇
「戦国の武将たちと激戦地」引田一三夫
【コラム】
「風林火山」関連基礎資料文献目録
「風林火山」関連文献・図書
信玄のかくし湯
【歴史浪漫地図】
信濃周辺諸城配置図
【巻末特別付録】
「風林火山」に集う・祭る
山本勘助の実在を示す[市河文書]
武田氏系図
「風林火山」と武田氏関連年表

 

 

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