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歴史に親しみ、歴史を楽しむ、全国歴史愛好家の広場

歴史研究会(全国歴史研究会)入会のしおり


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入会のおさそい

歴研アピール文 ようこそ歴史研究会へ
 私たちは、「歴史の火」を消さないために、「宝の中の宝」である「歴史を学ぼうとしている人」「歴史を学んでいる人」「歴史の学びを支えている人」をさがし求めています。
 なぜなら、折に触れて往古へと立ち返ることが出来る人こそ、歴史の教訓を生かし、さまざまな「思い」を次代に伝え、常に愛と夢と希望をいだく人と信じるからです。
 また、若者・壮年者は「誇りと自信と和の心を」、高齢者は「老いに負けずに、さらに元気に、さらに明るく、さらに美しく、さらに豊かに、いまを最高に生き生きと感謝の気持を」と、歴史を学ぶ力、歴史力で広めたいと願っております。
 そこで私たちは生涯、道楽として歴史を学ぶ、道楽歴史学≠提唱しています。
 道楽歴史学とは、趣味歴史学や職業歴史学を発展させ、人生の学をめざして、
 第一に、古典を読み、旅に出て、出会いに感動し、「縁」を結ぶことであり、
 第二に、先人の生き方を知り、「鏡」を見つけることであり、
 第三に、古今東西の誤りに気づき、「根源」を探ることであり、
 第四に、世間の思い込みにとらわれず、「事実」を確かめることであり、
 第五に、敗者の視座で何度も現場に立ち、「謎」を解くことであり、
 第六に、古人の名誉回復のため、「真実」を書き語ることであり、
 第七に、今を大切に優先順位を決め、「日本一」を志ざすことであり、
 これらを 道楽歴史学 七つの金字塔 ≠ニ称したいと存じます。
 歴史を学ぶことは最良の道楽であり、道楽歴史学は、生涯うちこんで悔いのない誠に価値あるものです。
 道楽 ―― それは、旺盛な「気力」で「好奇心」「探求心」を燃やし続け、何事も楽しみに変え、大いに楽しみ、大いに楽しませることであり、人生の至福、究極である、といえましょう。
 みなさん、この道楽歴史学で、もっと運を開き、もっと光り輝きませんか。
 これまで、私たちは、全国歴史愛好家の研究発表と親睦交流の広場を目的に、全国誌『歴史研究』を編集してまいりましたが、加えて全国歴史研究会と読みかえ、
 一、全国ネットによる日本唯一最大の在野史学の学術団体として投資出版を、
 一、万人共楽の文化団体として全国大会をはじめ、多彩なイベント運営を、
 一、ふるさと活性化の連携団体として支部づくりをし、諸団体との互助活動を、
 そして、日本および日本人の覚醒のため、歴史と文化と産業の振興にも努めたく、全国篤志家からの歴研基金により、諸事業を推進いたしております。
 では、歴史研究会とは何でしょうか。答えは宝船です。過去・現在・未来の財宝を沢山積み込んだ 宝船 に見立てています。ぜひとも、この、すばらしい宝船にお乗りになり、私財を蓄え私財を投じる福の神になっていただきたいのです。
 これが、 ようこそ歴史研究会へ ≠ニおさそいし、歓迎する理由です。
 おひとりがお一人に! 歴史研究会の「ひとこえ運動」にご参加下さい。
 私たちは、みなさんの日々のご多幸を、いつも、心から祈念しております。
    昭和33年7月10日発足より半世紀、創立50周年の平成20年吉月吉日に
                               歴史研究会(全国歴史研究会)

◎歴史の宝庫である全国誌『歴史研究』の最新号を贈呈いたします。
  TEL03・3779・3127、または FAX03・3779・5063までお申込み下さい。