■入会のおさそい
ようこそ歴史研究会へ
私たち歴史研究会は、 宝の中の宝 は「歴史を学ぼうとしている人」「歴史を学んでいる人」「歴史の学びを支えている人」だと思っています。
それは、常に過去へと立ち返ることが出来る人こそ、現在に歴史の教訓を生かし、未来に愛と夢と希望を持つ人と信じるからです。この 宝の中の宝≠どんどん増やし、応援することが、私たちの使命だと考えております。
また私たちは、生涯、道楽として歴史を学ぶ「道楽歴史学」を提唱しております。
「道楽歴史学」とは、趣味歴史学や職業歴史学ではなく、私財を蓄え私財を投じ、
第一に、自分は何者なのか、「自分さがしの旅」に出ることであり、
第二に、多くの先人の生き方を知り、「人生の合わせ鏡」を磨くことであり、
第三に、古今東西の誤りに気づき、「何か」を変えようとすることであり、
第四に、何度も現地をたずね敗者の立場で虚実を究め、「真実」を伝えることであり、
第五に、歴史の道を楽しみながら、どの分野であれ「日本一」をめざすことである、
と考えております。
歴史を学ぶことは最良の道楽であり「道楽歴史学」は生涯うちこんで悔いのない誠に価値あるものです。道楽──、それは、旺盛な「好奇心」「探求心」を燃やし続けることであり、人生の最高目的である、といえるからです。
この 道楽歴史学の確立と普及と発展 は、私たちの大きな旗印の一つです。
さらに「歴史を学ぶ力」で、「若者・壮年者は国際社会で誇りと自信と協調を」、
「高齢者は老いに負けない元気で長寿で生きがいを」と呼びかけることも私たちの使命だと考えております。
以上のために、私たちは、まず、人間の「多様な歴史と文化を知り知らせる喜びを共有する」ことを目的に全国誌『歴史研究』を編集し、加えて全国歴史研究会と読みかえ、全国ネットによる日本唯一最大の在野史学の研究団体として、また歴史浪漫の文化団体として、多彩なイベントをおこなっております。そして私たちはなによりもすべての応援団体として、歴史と文化の底力でありたいと願っております。
さあ! この機会に、私たちの仲間になっていただき、宝の中の宝≠、どんどん増やし応援しませんか。
応援することは応援されることであり、人生の至福はここにあると存じます。
これが ようこそ歴史研究会へ と皆さんをおさそいし、歓迎する理由です。
私たちは、いつも、宝の中の宝≠ナある皆様のご多幸を祈念しております。
平成二十年吉月吉日 歴史研究会(全国歴史研究会) 主幹 吉 成 勇
◎「入会のしおり」や全国誌『歴史研究』の最新号を贈呈を贈呈いたします。TEL03・3779・3127、または FAX03・3779・5063までお申込み下さい。
この会の歩みと特色
- この会は、全国歴史愛好家の親睦交流と研究発表の広場づくりを志して、昭和三十三年七月、東京において、一般公募わずか四十名の会員で発足いたしましたが、現在、登録会員は、一万五千名を数えるにいたりました。翌、昭和三十四年一月に『歴研会報』を創刊、この第六号より誌名を『歴史研究』と改め、現在、通巻五〇〇号を超える実績をもちます。
- この会は、歴史を読み、歴史を聞き、歴史を歩き、歴史を見て、歴史を書き、そして歴史を語り合うことで、会員一人ひとりが、よりよい生き甲斐を求める、気軽で楽しい会をめざしております。
- 全国の会員が一堂に会する全国大会はをはじめ、本部ならびに地区会員懇談会など、皆さんの要望にお応えする多彩な催しを行っています。
- この会は、だれでも、いつでも入会できる全国ネットの[歴史愛好家の広場]として、十代の小学生から九十代の長寿者まで、また、各界からも、幅の広い層の皆さんが参加しています。また、これまでの主義や学説にとらわれない、自由な立場も、この会の特色です。
(平成15年5月10日 記)
歴史研究会(全国歴史研究会)の特典
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全国ネットの会員のユニークな研究や作品が毎号掲載される雑誌『歴史研究』が直接お手元に届けられます。この雑誌は、一般書店ではなかなか手に入らない貴重な雑誌です。
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雑誌『歴史研究』に投稿できます。
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会が主催・共催・後援・支援する催しに参加することができます。
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会員であることを証明する名刺を持つことができます。この名刺は、会員相互の交流や、歴史研究の調査・取材・資料収集などに大変役立ちます。
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歴史図書・資料が割引となる、会員特典もあります。詳しくは事務局まで。
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この会の最大のメリットは、全国ネットの会員と積極的に交流を持つことで、心からの仲間を得ることができることです。
歴史研究会(全国歴史研究会)の会則
- この会は、歴史研究会と称し、必要に応じて、全国歴史研究会と読みかえ、本部を合資会社[歴研]に置きます。
- この会は、雑誌『歴史研究』を介して、歴史を愛する人の輪を広げ、全国ネットワークで、多様な歴史を知り知らせる喜びを共有することを目的としております。
- この会は、だれでも、いつでも、入会でき、また退会も自由な会です。
- この会は、会費として一ヶ月分700円をいただいております。会費は、雑誌『歴史研究』の購読料となります。
- この会は、次の事業を行います。
- 雑誌『歴史研究』や各種出版物を編集し、合資会社[歴研]から発行します。
- 全国歴史研究会と読みかえて、全国大会をはじめ、新年会・本部並びに地区懇談会・勉強会・遊歩会・旅行会・見学会などのほか各種催しを主催・共催・後援・支援します。
- 支部づくりを発展させ、連携団体として、地域別歴史研究会やテーマ別歴史研究会の設立を促進し、それらの活動を援助します。
- その他、この会の目的を果たすために必要な事業を企画し推進します。
- この会は、会員に次のサービスを行います。
- 永久会員番号を付した会員証を差し上げます。
- 雑誌『歴史研究』を発行の都度、お手元に直送いたします。
- 会員のための研究発表の場をご用意いたします。
- 会員のための親睦交流の場をご用意いたします。
- 会員3人以上で支部をつくることができます。
- 名刺をお作りになりたい方には、製作のお手配をいたします。必要な方は、お申し出下さい。
- 自費出版のご相談に応じ、必要なお手伝いをいたします。
- 歴史図書・資料などを割引きで頒布いたします。割引率は、出版物によって異なるため、事務局まで、お問合せ下さい。
- その他、この会の目的達成のために必要なサービスについては、その都度、雑誌『歴史研究』でお知らせいたします。
- この会は、世話人として、主幹(雑誌『歴史研究』編集長)が、会を代表し、主幹が委嘱する役員および事務局スタッフが、会務を処理いたします。
- この会は、運営上、特に細則を必要とする場合には、雑誌『歴史研究』でお知せいたします。
(平成18年5月10日改正案)
{付記}法人会員、団体会員の募集も、個人会員と同等の資格を行っております。
入会方法
- 当会の会員になる手続きは、きわめて簡単です。会費を左記の歴史研究会事務局宛にご納入いただくだけで、だれでも、いつでも、会員の資格を取得できます。なんの制限もありません。入会金も無料です。
- 会費は、雑誌『歴史研究』の購読料として一ヵ月分700円をいただいております。一年分8400円にまとめてご納入いただければ幸いです。なお、ご都合により三ヶ月分あるいは半年分の分納でもかまいません。
- 会費のご送金は左記の郵便振替口座が便利で安全です。
- 会員証ほか雑誌『歴史研究』が届くまで会費ご送金後、約一ヵ月間のゆとりをいただきたく、お願いいたします。
【申込先】歴史研究会(全国歴史研究会)事務局
〒141・0031 東京都品川区西五反田2の14の10 五反田ハイム504
合資会社[歴研]
TEL 03・3779・3127
FAX 03・3779・5063
郵便振替口座=00130・4・103429 歴史研究会会費受付係
入会ご希望の方は、メールに、氏名・郵便番号・住所・電話番号を明記して、お申し込みください。
折り返し会費振込用紙をお送りいたします。
メールアドレス:info@rekishikan.com