八雲立つ、出雲八重垣妻籠みに
〜神在月・神々のふるさとに集う〜
歴史研究会創立
五十周年記念
第24回全国大会出雲大会ご案内
★と き 平成20年10月24日(金)・25日(土)・26日(日)=二泊三日
★第一日目 式典・記念講演・祝宴=[会場]松江市「ホテル一畑」
★第二日目 見学会@出雲大社・古代出雲歴史博物館・荒神谷遺跡・松江市内ほか
★第三日目 見学会Aたたら製鉄・中世の尼子氏古城址・八雲立つ風土記の丘ほか
□オプション 大会第三日目の翌日27日(月)世界遺産・石見銀山遺跡のみ見学します
◎歓迎のことば
全国の歴史研究家、歴史愛好家の皆さま、本年十月、全国歴史研究会主催の全国大会が、出雲で開催されることになりました。ご存知のように、出雲は、神話と歴史と謎の宝庫です。初めての方も、再訪される方も、ぜひ魅力あふれる出雲に触れ、新たな発見をしていただきたいと思います。
十月の出雲は「神在月」。全国から八百万の神々が出雲に結集されます。また、そのころは、六十年に一回の「平成の大遷宮」(平成25年)を迎えるために、ご祭神(大国主命)を仮殿(現拝殿)にお遷しし、いつもと違う出雲大社をご覧いただけます。
本大会のお手伝いをするにあたり、心をこめて、おもてなしをさせていただきたいと思っております。
ぜひ、多くの皆さまのご参加をお待ちいたします。
(出雲大会実行委員長 福島邦雄)
◎大会要項
【一日目】式典・記念講演・祝宴=10月24日(金)
★会 場 ホテル一畑(一畑電鉄北松江線・松江しんじ湖温泉駅前)
〒690・0852 島根県松江市千鳥町30
рO852・22・0188(代)
▼受付開始 午後1時より
▼式 典 午後2時〜午後2時30分
▼記念講演 午後3時〜午後5時30分
@演題「今、出雲がおもしろい」 藤岡大拙先生(荒神谷博物館館長・NPO法人出雲学研究所理事長)
A演題「世界遺産・石見銀山遺跡とその文化的背景」
仲野義文先生(石見銀山資料館館長)
▼祝 宴 午後6時〜午後7時30分
全国各会代表者スピーチ
【二日目】見学会@=10月25日(土)[貸し切りバス=一畑バス]8時出発
ホテル前→出雲大社・記念撮影・正式参拝→古代出雲歴史博物館→昼食(島根ワイナリー)→荒 神谷遺跡(博物館)→月照寺→(時間により車中から小泉八雲記念館・旧居、松江城界隈)→ホ テル(午後5時頃予定)→有志夕食会(3000円程度で)
【三日目】見学会A=10月26日(日)[貸し切りバス=一畑バス]8時出発
ホテル前→和鋼博物館→中世・尼子氏の居城「月山」→昼食(安来節演芸館)→神魂神社→八雲 立つ風土記の丘資料館(解散式)→JR松江駅→出雲空港(午後4時30分頃予定)
【オプション】10月27日(月)[貸し切りバス=一畑バス]8時出発(世界遺産石見銀山見学のみ)
ホテル→石見銀山遺跡→昼食(そば処「朝日庵」予定)→JR出雲市駅→出雲空港(午後4時頃予定)
*引き続き滞在者は、宿泊ホテルまでお送りします。予定は変更される場合もありますので、今後のご案内にご注意下さい。
【大会参加費】
@コース(10/24)式典・記念講演……………………………1000円
Aコース(10/24)祝宴……………………………………1万2000円
Bコース(10/25)見学会@(昼食付)…………………1万1000円
Cコース(10/26)見学会A(昼食付)…………………1万1000円
Dコース(10/27)オプション(昼食付)…………………1万0000円
★申込方法=下記まで、葉書・TEL・FAXで、「出雲大会に参加」と、お申し込み下さい。折り返し、大会参加申込用紙をお送りします。
★申込締切=8月10日まで。
★申込先=〒141・0031
東京都品川区西五反田2の14の10の504
歴史研究会 全国大会本部事務局
TEL03・3779・3127
FAX03・3779・5063
▼宿泊は会場と同じ「ホテル一畑」をご用意しておりますが同ホテルは、部屋数がシングル30部屋、ツイン5部屋しかありませんので、同ホテルの宿泊については先着順とさせていただきます。それ以降の宿泊ご希望の方には「松江ニューアーバンホテル」(松江市西茶町40の1рO852・23・0003)をご用意いたします。
▼宿泊代は、「ホテル一畑」は、Eシングル1万1000円、Fツインお二人で2万円となります。また、「松江ニューアーバンホテル」はG本館シングル7000円、H別館シングル8000円、Iツインは和室でお二人で1万2000円となります。いずれも朝食付・税サービス料込みですが、夕食は付きませんので、各自おとりください。
【主催】全国歴史研究会
本部運営委員会
現地実行委員会
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