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全国ネットワーク歴研だより
(地域歴研・テーマ歴研、連携団体レポート)

北海道・東北 北関東・南関東 甲信越 北陸・東海
 関西  中国・四国 九州・沖縄   

 全国ネットワーク歴研だより
(地域歴研・テーマ歴研、連携団体レポート)
【更新 11-12-22】

◎北海道・東北


◎関東・甲信越
★日立歴史研究会
*10月21日(金)〜23日(日)岡山市にて開催された「第27回全国大会」に当会から5名参加した。大盛会の式典・講演・祝宴と、個人では困難な史跡巡りができ、楽しかった。ちょうど十年前に当会でお世話した水戸大会に比べその発展ぶり、豪華大型化ぶりに驚いた。
*11月13日(日)油縄子交流センターにて月例会|会員による研究発表を行った。出席者26名。@「日立南部の史跡散歩」緑川正和氏。発表者緑川氏の住居を中心に、日立南部地区の歴史と史跡の現状についてA「地名で探る古代茨城・丹後・大和の関係」高口定雄氏。古代茨城地方と西日本の大和や丹後等の地名の接合点からその関係を資料等で推理し、映像化して発表した。   〈レポート 小浜一男〉
【連絡先】〒319・1415茨城県日立市相田町3の4の11
小浜一男(会長)方
пEFAX0294・42・6761

★常総歴史研究会
*11月19日(土)あいにくの雨の中、「上総・内房周辺の史跡を訪ねて」と題して室伏弘七世話人(牛久市)の案内で史跡めぐりを楽しみました。参加者16名。コースは柏駅西口7時30分出発、最初の目的地は全国有数の規模を誇る上総国分寺尼寺跡、回廊と中門が当時の資料に基づいて復元され、展示館の館員からビデオによる説明と屋外での説明を受け、次に定型化される古墳前の橋渡し的な神門古墳群を車窓から見て、国史跡の上総国分寺跡を訪ねた。ここから一気に富津市に入って早めの昼食。雨風が次第に強くなる中、富津岬先端より明治時代の首都防衛で人工的に築かれた東京湾第一、二、三海堡を見る。富津公園内にある70年前のトーチカに実際に中に入って覗き穴からの視野を体験し、同じ公園にある富津元州砲台跡。千葉県下最大規模の全長145bの内裏塚古墳(飯野古墳群・富津古墳群)。日本三陣屋の一つに数えられる禄高2万石保科家の飯野藩陣屋跡。木更津市内に移って動揺「狸ばやし」の證誠寺。「切られ与三郎」の墓がある光明寺。弟橘姫を祀る吾妻神社。車窓から金鈴塚を見て金鈴塚古墳の出土品を展示する木更津郷土博物館で屋内の一時を過ごし、明治維新で唯一改易となった請西藩の真武根陣屋跡。18時30分柏駅東口に帰着。台風並みの風雨のなか、予定の史跡を貪欲に訪ね、この経験は永く忘れがたい。社中で配布された資料に案内人から仔細な説明を受け、中央との繋がりを郷土の史跡から垣間見られました。
*12月25日(日)柏市教育福祉会館で15時30分から特別講演「司馬遼太郎さんの歴史をみる目」元新人物往来社社長 大出俊幸顧問(流山市)。  〈レポート 三好賢司〉
【連絡先】〒277・0066
千葉県柏市新宿1の23の10
立川誠一(世話人代表)方
рO4・7175・8131

★中国の歴史と文化を学ぶ会
*11月6日(日)秋雨が時折ふる午後、中文会は大田区民センターにおいて第195回例会を開催した。悪天候にもかかわらず例会には見学者を含め54名が出席した。当日は青木常任理事の司会で開会し、三堀会長の挨拶のあと3名の会員発表がおこなわれた。▼最初の発表は朝倉宏哉氏で演題は「〈モンゴル〉と〈中国・内モンゴル自治区〉の成立と現状」であった。朝倉氏は、始めに「元帝国以後のモンゴル民族の状況」を解説してから、「清王朝下におけるモンゴル民族」「20世紀のモンゴル民族と独立運動」「モンゴルにとっての満州国」「内モンゴル自治区の成立」「モンゴル人民共和国のその後と現況」など、モンゴル民族の苦難の歴史と中国・内モンゴル自治区の漢民族化の現状を鋭く論じた。▼次ぎの発表は比留間長一会員で、演題は漢詩シリーズG「漢詩|山水と風月を詠う」であった。比留間会員は先ず〈古代歌謡〉〈魏・晋・南北朝の詩〉〈唐の詩〉〈宋の詩〉の時代的背景と詩形について解説した後、四言古詩「歩出夏門行」曹操、「峨眉山月歌」李白、「絶句四首其三」杜甫、「漁 翁」柳宗元、「銭唐湖春行」白居易、「山行」杜牧、「泗州東城晩望」秦観、の七首について解説、日本語と中国語の朗唱をつうじて中国詩人の自然観を詠じた。▼最後の発表は松田憲治氏で演題は「中国思想市における仏教・儒教・道教の関わりについて」(その4 南北朝末期から隋・唐初期まで)であった。松田氏は前三回に発表した中国思想の成立である百家争鳴の時代から南北朝末期までの歴史をおさらいした。その上で北周武帝の廃仏から隋の誕生に至る時代の儒教、仏教、道教の盛衰と唐へと移り行く過程を論じた。そして儒教(孔子)、仏教(ゴーダマ・ブッダ)、道教(黄帝・老子・張陵)について比較一覧表を作成して三教の相違も解説した。▼例会後は別会場において懇親会を開催し、会員31名が参加して交流を深めた。
*中文会は有益で楽しい会です。年会費4000円、例会参加費1000円、例会では会員の発表や専門家の講演があります。年一回の会報や年三回の中文会ニュースの発行もあります。皆様のご参加をお待ちしています。 〈レポート 比留間長一〉
【連絡先】〒359・1111
埼玉県所沢市緑町3の2の2
佐山正典(事務局長)方
рO4・2939・5416

★神奈川歴史研究会
*10月16日(日)藤沢市善行公民館において、第261回例会を開催した。当日の参加者は19名。この日の講師は、岩瀬秀敏理事で、テーマは「幕末野州の志士・西岡邦之助」について、及び杵鞭充千男氏で、「魔法・忍術・そして科学」についてお話をされた。いずれもユニークなお話で、皆興味津々であった。
*11月20日(日)、前月と同様に、藤沢市善行公民館で、第262回例会を開催した。当日の参加者は23名。この日の講師は、石井勇治氏で「北海道の歴史・松前藩成立迄」について、及び浅見実レポーターで「国後・目梨の戦い」についての講演であった。当会としては珍しい北海道特集であった。〈レポート 浅見実〉
【連絡先】〒248・0002神奈川県鎌倉市二階堂267の170 井上誠一(会長)方
рO467・22・2908

★古代史懇話会
*11月24日(木)に新富区民館にて第11回目の例会が開催された。
第一部の通史解説は会長の竹村紘一が「律令体制の確立(その1)」
第二部は事務局長の川上満雄が「渡来人の歴史」と題して非常に興味深い話をされた。
*1月26日(木)原則として奇数月の第4木曜日。第一部は古代史通史講座を次回に延期して会長の竹村紘一が「白村江の戦い」
第二部は埼玉県立歴史と民族の博物館学芸主幹の利根川章彦氏が「記紀と考古学から見た古代史族の実態」を発表予定。
時間:13時〜16時半。終了後は   有志による講師を囲んで   の懇親会があります。
会場:中央区新富区民館
пF03・3297・4038
住所:東京都中央区新富一丁目   13番24号
最寄り駅:東京メトロ日比谷線   /JR京葉線 八丁堀駅    A3出口 徒歩5分
連絡先:事務局長 川上満雄
рO48・761・1662
総務担当:鈴木喜子
рO90・9820・6179
*参加ご希望の方は右記までに御連絡をお願いいたします。
年会費:3000円で例会参加費用は無料、スポット参加者は700円
 (文責:秋山寿子)
【連絡先】〒216・0003
神奈川県川崎市宮前区有馬5の7の11 竹村紘一(会長)方 рO44・853・0498


◎東海・北陸
★静岡県歴史研究会
*11月6日(日)静岡県東部の裾野地域での史跡巡りを実施した。参加者は篠原会長以下の11名。見学地は@佐野原神社A歌人宗祇ゆかりの定輪寺B五龍の滝C葛山城址D富士山資料館であった。富士山の麓裾野は景観が素晴らしい所であるが、歴史的には駿河、相模、甲斐の三国の接点にあり、難しい立場を凌ぎながら生きることの連続であった。
▼今後の予定は
*12月4日(日)研究発表会
於、静岡市文化財資料館会議室
@川勝高士氏の「明治の元勲、侯爵井上馨の逸話」
A田中春二氏の「浜松からの通俗事情」
B松葉屋幸則の「平清盛、藤原家成そして実相寺」
*2月5日(日)研究発表会
於、富士市新富士駅北口「和田ビル」
発表者とテーマは未定です。 (レポート 松葉屋幸則)
【連絡先】〒422・8045
静岡市駿河区西島363の55
篠原旭(会長方)

★しんあいち歴史研究会
*平成24年1月22日(日)、学習会開催。於・名古屋市中区金山、中京大学文化会館。発表者・諸岡茂樹当会編集部長。演題「暦と信長」。諸岡氏は当会における信長研究の第一人者。今回はいつもの信長のイメージと違って「暦」と結びつけているところが特徴。1582年、西欧はユリウス暦からグレゴリオ暦に改暦。改暦前、ローマの宣教師によりこの情報を入手した好奇心旺盛な信長は、当時暦を牛耳っていた朝廷に変更を申し出るのだが、はて、そのゆくえは……。〈レポート 高橋浩子〉
【連絡先】〒470・2101 愛知県知多郡東浦町森岡下今池1の124 近藤忠保 気付
しんあいち歴史研究会事務局
ЁAX0562・84・8662
*しんあいち歴史研究会のホームページアドレスは
www.geocities.jp/shi_aichirekiken.htm
お問い合せは
michiharu44@yahoo.co.jp
(担当・守屋道治)     


◎関西
★大阪歴史懇談会
*11月20日(日)第303回例会を大阪市立弁天町市民学習センターで行う。講師は本会会員寺井正文氏。演題は「細川幽斎と田辺籠城について」慶長5年(1600)7月21日福知山城主小野木公郷を大将に15000名の軍勢で城を取り囲む。籠城守備兵は500余名の大半は戦闘未経験者。講師の御先祖、寺井吉右衛門・寺井道運も城内で絶体絶命の危機に直面していた。古今伝授は師匠と弟子の一対一の関係で伝えられるもので、幽斎の弟子であった八条宮智仁親王は後陽成天皇に両軍和睦の勅使を城に送り、幽斎は帝王の御師範にて、神道歌道の国師であり自決されれば世に是を伝えるものないとの勅諚を寄せ手も受け入れ、52日間の籠城戦は勅令をもって終結した。
*1月15日(日)例会講師は武庫川女子文学部教授野村貴郎氏。演題はNHK大河ドラマにちなんで〈平清盛〉石川道子先生の古文書講座も予定。自由参加申し込み不要
    〈レポート 安居隆行〉
【連絡先】〒536・0008大阪府大阪市城東区関目2の3の2
アンティークショップ一兵(いっぺい)
中澤祐一(事務局長)方
рO6・6931・1081

★春日山城を守る会
*10月16日(日)春日山城散策会。上杉謙信公居城の春日山城より越中へ抜ける桑取道は、上杉時代に軍道として城を支えた古道であり、番屋砦、長沢砦、長浜砦、城ヶ峰といった砦が点在する。ところがこの桑取道周辺で、上越市が管理型廃棄物最終処分場の建設計画を進めてきた。それで会として建設計画撤回を求めて要望書を繰り返し提出してきた。幸い建設予定地にかかわる町内会の反対が強く、このところ推進のための町内説明会は行われていない。そのお陰で会としては久々に桑取道を離れて、市民の方々と城の散策を楽しむことができた。午後1時上越市埋蔵文化財センター入り口に集合。宮野尾にある虎御前(謙信公生母)の墓、愛宕砦祉等を訪ねた。この4年間桑取道という山道ばかりを歩いてきたので、今回は足の悪い方も参加出来るようにと地元会員が平らな道ばかりを散策ルートに選んだ。
    〈レポート 並村有華〉
【連絡先】611・0002
京都府宇治市木幡北山畑21の16
並村有華(代表)方
├FAX0774・32・9337


◎会報紹介(事務局到着順/平成23年10月21日〜平成23年11月30日)
★『江南郷土史研究会会報』第393号(江南郷土史研究会)
*内容=「木下藤吉郎を天下にした仕掛け人 前野将右衛門・蜂須加小六実録(三十七)」松原清史/ほか
★『江南郷土史研究会会報』第394号(江南郷土史研究会)
*内容=「三河の歴史を辿る蒲郡竹島を開発した〈滝信四郎氏〉の業績と西尾の城址」倉知通夫/ほか
★『あいち歴研会誌』第121号(愛知歴史研究会)
*内容=アーカイブス(平成13年10月)〈斎宮と伊勢神宮〉」石川修/「鉄道マニアの旅日記 5〈小田原の城見学と鶴見線の旅〉」宮近順/「息子に語るよもやまばなし 30〈零式艦上戦闘機〉」なかむらこういち/ほか
★『くり』第171号(伊賀流忍術復興保存会)
*内容=「川上先生がシンポジウムで講演」/「お江ゆかりの伊勢上野城」/「伊賀と丹波の須知氏」服部笠之助/「新聞記事」/ほか
★『道鏡を守る会』第33号(道鏡を守る会)
*内容=「東京講演会〈飯沼講演に感動〉」森本裕之/「東京講演会〈和気清麻呂の銅像がなぜ建っているのか」大塚泰二郎/「下野市石橋で勉強会」/ほか
★『神道フォーラム』第42号(神道国際学会)
*内容=「ミニ神道セミナー〈お宮トーク〉を始めます 全国各地の神社を会場に」/熊野本宮への思い」ディビッド・ジェーンズ/「神道展示館訪問 住吉大社 住吉文華館」/「伝統をささえる〈鵜殿のヨシ原保存会会長内本隆譲氏〉」/ほか
★『静岡歴研会報』第132号(静岡県歴史研究会)
*内容=「初夏の京都史跡見学旅行」大山誠一/「第93回研究会・堀川、鈴木、鵜藤、各氏発表」/ほか
★『ニューズレター』第91号(東京産業考古学会)
*内容=「行事予定」/「報告研究会 炭素繊維の偉大さ―その始まり・現状・そして将来」/「茨城県土浦市の赤煉瓦建築物(5)〈赤煉瓦造の蔵〉(その4)」/ほか
★『会報』第36号(家系研究協議会)
*内容=「東日本大震災に思う」開沼正/「家研協たより」/「珍名さんいらっしゃい 第33回」眞野幹也/ほか
★『会報』第37号(家系研究協議会)
*内容=「大震災後に思うこと」宝賀寿男/「家系研究協議会 平成23年度 春の例会報告/「家研協たより」/ほか
★『会報』第38号(家系研究協議会)
*内容=「2011年という年」馬原浩一/「家系研究協議会 平成23年度 夏の例会報告/「島野穰さんの死を悼む」小池栄之輔/「珍名さんいらっしゃい 第35回」眞野幹也/ほか
★『杉並郷土史会史報』第230号(杉並郷土史会)
*内容=「長谷川武蔵筆〈金印発掘口上」を読み、国宝〈漢委奴国王〉の読み方の私見」大谷光男/「杉並の朱印地・除地」新村康敏/「日露戦争とアメリカの青年従軍記者バリー」細谷資倫/ほか
★『北区史を考える会』第102号(北区史を考える会)
*内容=「街頭紙芝居座談会」司会 領塚正浩/「北区で最後の街頭紙芝居」領塚正浩/ほか
★『史料』第231号(皇學館大学史料編纂所)
*内容=「人名に含まれる〈連公〉について」白井伊佐牟/「彙報」/「いにしえの伊勢J〜絵葉書・古写真に見る戦前の宇治山田〜」山田修司/ほか
★『城だより』第515号(日本古城友の会)
*内容=「近江 山本山城、三田村氏館跡などを探訪します(12月・第578回例会のご案内」/「1月・第579回例会予告」/「新聞記事」ほか
★『歴研ひろば』第218号(兵庫歴史研究会)
*内容=「聖地・霊地を巡る(6)川村一彦/「だから歴史は面白い―芋づる式に広がる面白さ―」小野肇美/「9月例会報告―やさしく考える哲学―〈ケア、ボランティア的発想法〉」植村卍/「例会報告 浮世絵の元祖、岩佐又兵衛をご存知ですか」竹本弘子/「おんな『太平記』井蛙抄」阪本信子/「ロシアの魅力へ(43)スエーデン探訪記その四」鳩野美幸/ほか
★『歴研ひろば』第219号(兵庫歴史研究会)
*内容=「一ノ宮探訪 その十八」川村一彦/「丹波篠山ぐるり旅 68 谷あいに守る江戸初期の開拓地」梶村文弥/「神戸にあった〈難波〉その一二九」梅村伸雄/「吉備の国岡山大会報告」/ほか
★『民俗文化』第577号(滋賀民俗学会)
*内容=「科学技術の進歩と普及は人類の過去の歴史観を変えつつある」菅沼晃次郎/「日本人の本音と建て前の使い方について」長谷川博美/「湖北の水難伝承 4―遠嶺導水城と餅の井落とし―」馬場杉右衛門/ほか
★『民俗文化』第578号(滋賀民俗学会)
*内容=「職業軍人に政治のすべてを任せて負けた神国大日本帝国―鎖国政策によって失われた日本人の知性―」菅沼晃次郎/「長城と注連縄」長谷川博美/「桐製の名札について」粕渕宏昭/ほか
★『龍馬研究』第184号(龍馬研究会)
*内容=「龍馬を取り巻く人々 その3」岩ア義郎/「龍馬と船H」渋谷雅之/「龍馬の歌 8」永國淳哉/「龍馬の妻と相原寅之助―連載その二―」編集部/「外に出た龍馬@」根木勢介/ほか
★『歴研みやぎ』第86号(宮城県歴史研究会)
*内容=「〈雨森芳洲〉のこと―日韓併合百周年に寄せて」阿部章/「戊辰戦争に於ける洋式銃砲」川島文男/「戦国の遺風と灰塚」渡邊洋一/「会員だより」/ほか
★『会報』第326号(大阪歴史懇談会)
*内容=「九月例会報告〈応仁の乱の京都社会〉町衆文化を中心に」京都文化博物館学芸員 西山剛先生/「古文書講座〈演題 人馬賃銭定〉」石川道子先生/「見学会報告〈京都大学付近を訪ねて〉」山崎保雄/ほか
★『会報』第327号(大阪歴史懇談会)
*内容=「浪速今昔百景(十)生國魂神社」川村一彦/「十月例会報告 演題〈太平洋戦争原因論としての国家総力戦論〉―永田鉄山について―」講師 藤村和巳氏/「東日本大震災との遭遇日誌」松坂定コ/ほか
★『歴研神奈川』第281号(神奈川歴史研究会)
*内容=「秋の鎌倉歴史散歩・記念写真」武士俣光也/「秋の鎌倉歴史散歩・新田義貞鎌倉攻めの跡を歩く」井上誠一/「〈秋の鎌倉歴史散歩・新田義貞鎌倉攻めの跡を歩く〉レポート」山内玄人/「緊急特集・東日本大震災4、天災について考える」橋本和子/ほか
★『歴研神奈川』第282号(神奈川歴史研究会)
*内容=「第262回平成23年11月例会〈一、北海道の歴史(松前藩成立迄)石井勇治/二、クナシリ・メナシの戦い〉」浅見実/「神武天皇大和侵攻伝承地を訪れて(3)西峠」近藤正一/ほか
★『北摂の歴史』第158号(関西歴史散歩の会)
*内容=「太平洋戦争」中山隆夫/「歴史散歩ご案内」/ほか
★『北摂の歴史』第160号(関西歴史散歩の会)
*内容=「北摂を中心とした日露戦争関係の史跡について」益尾宏之/「歴史散歩ご案内」/ほか
★『長野』第280号(長野郷土史研究会)
*内容=「一茶編『三韓人』の刊行時」矢羽勝幸/「東日本大地震を東京で体験して」小林英造/「石渡前田堰の思い出」池田忠保/ほか