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◎歴史研究会特別販売・誌上古書市
少部数本・貴重本・絶版本

みなさんが死蔵している、あるいは処分したい歴史書を蘇らせるために[誌上古書市]を開きました。また、東京の古書店や古書市で、会員の皆さんにお役に立ちそうな歴史書を見つけ、購入、掲載しております。記載は、@書名A著編者名、B発行所名、C発行年、D発行時の価格、E希望価格、F保存状態、保存状態の下の丸数字は出品者番号、G必要に応じて*以下でテーマ・内容の紹介となっております。購入ご希望の方は本誌挿入の会員応答係行葉書に、掲載号と書名をご記入の上、ご投函ください。代金のお支払いは後払い、現品到着後十日以内に現品に同封された振込用紙でご送金下さい。希望売価は消費税込み、送料は無料ですが、受付手配料は一回につき何冊でも380円です。このご案内は平成29年11月15日現在です。品切れの場合には折り返しご連絡します。


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【更新2017-12-2】

★平成29年11月出品分
『織田時代史』田中義成著/講談社学術文庫
(1980年・六八〇円)希望価格400円・痛2
 *『信長公記』などの記録を柱に当時の群像割拠の動向をまとめる。
『東慶寺』井上正道著/東慶寺
(1996年・一〇、〇○〇円)希望価格3000円・痛2
 *縁切り寺で知られる鎌倉の東慶寺の歴史と寺宝を紹介する豪華本。
『日本名城大図鑑』百人社/新人物往来社
(昭和53年・一、〇〇〇円)希望価格500円・痛2
 *名城建築図集と日本の城1000の見所。
『大河ドラマ「炎立つ」情報誌2号 炎 HOMURA』炎立つ推進プロジェクト
(平成4年・三○〇円)希望価格100円・痛2
 *平成5年の「炎立つ」の放送にあわせて平泉町が刊行した情報誌。
『大河ドラマ「炎立つ」情報誌3号 炎 HOMURA』炎立つ推進プロジェクト
(平成5年・三○〇円)希望価格100円・痛2
 *平成5年の「炎立つ」の放送にあわせて平泉町が刊行した情報誌。
『甦る首里城』沖縄銀行
(平成4年・不明)希望価格300円・痛2
 *平成5年の「琉球の風」の放送にあわせて沖縄銀行が刊行した情報誌。
『ザ・ビッグマン 織田信長 人を動かす極意』世界文化社
(1991年・四五〇円)希望価格200円・痛2
 *「男の生き方ハウツーマガジン」が特集するビジネス視線信長特集。
『特別展 室町時代の肖像画』奈良県立美術館
(平成12年・不明)希望価格1000円・痛2
 *奈良県立美術館で開催された室町時代の肖像画の図録。
『聖徳太子と斑鳩 藤ノ木古墳・法隆寺をめぐる人々』橿原考古学研究所附属博物館
(1998年・不明)希望価格1000円・痛2
 *橿原考古学研究所附属博物館の春季特別展示図録。
『天下布武への道 信長の城と戦略』SEIBID OUMOOK/誠美堂出版
(1997年・一、三○〇円)希望価格600円・痛2
 *信長の築城革命と天下統一への大戦略。歴史の闇に眠る幻の城を解明。
『越前朝倉氏一乗谷』福井県立一乗谷朝倉氏資料館
(平成10年・不明)希望価格500円・痛2
 *眠りからさめた戦国の城下町・一乗谷の発掘調査資料。
『福井の語り部15年の歩み』福井市歴史ボランティア「語り部」
(平成25年・不明)希望価格500円・痛2
 *一乗谷朝倉氏遺跡の世界遺産をめざしての活動の記録。
『新宿歴史博物館 常設展示図録』新宿歴史博物館
(平成元年・不明)希望価格500円・痛2
 *都会の真ん中に建つ歴史博物館の常設展示ガイド。
『週刊朝日百科 日本の歴史 能と狂言』朝日新聞社
(昭和61年・五一五円)希望価格200円・痛2
 *幽玄の世界を生んだ歴史的背景と芸能の魅力を紹介するビジュアルガイド。
『週刊朝日百科 日本の歴史 一向一揆と石山合戦』朝日新聞社
(昭和61年・五一五円)希望価格200円・痛2
 *信長の天下統一に徹底的に抵抗した一向宗の全体を俯瞰する。
『週刊朝日百科 日本の歴史 信長と秀吉 天下統一』朝日新聞社
(昭和61年・五一五円)希望価格200円・痛2
 *乱世に終止符を打った二大英雄の新国家構想・平和構想とは?
『週刊朝日百科 日本の歴史 かぶきの時代』朝日新聞社
(昭和61年・五一五円)希望価格200円・痛2
 *乱世を経て誕生し、泰平の世に花開いた歌舞伎を紹介するビジュアルガイド。
『週刊朝日百科 日本の歴史 世直しとええじゃないか』朝日新聞社
(昭和63年・五一五円)希望価格200円・痛2
 *幕末、全国各地で発声した狂乱の現象を生んだ歴史的背景。
『週刊朝日百科 世界の歴史 暮らしと宗教』朝日新聞社
(1989年・五一〇円)希望価格200円・痛2
 *生活に悩み人生に迷う庶民にとって宗教とはなにか? 世界各地の宗教の姿を探る。
『週刊朝日百科 日本の歴史 維新と明治の新政』朝日新聞社
(昭和63年・五一五円)希望価格200円・痛2
 *幕末の動乱から明治新政府樹立までの激動の世相を紹介するビジュアルガイド。
『週刊TIME TORAVEL 再現日本史 島原の乱終結』講談社
(平成13年・五六〇円)希望価格200円・痛2
 *乱世の締めくくりといわれる島原の乱は宗教的な反乱か農民一揆なのか?
『狩野永徳 その生涯と作品と創造の源』同朋舎出版
(600円)希望価格300円・痛2
 *週刊アーティスト・ジャパン日本絵画の巨匠たちのビジュアル版。
『別冊歴史読本 図録「日本史」総覧』新人物往来社
(1991年・二、五○〇円)希望価格1200円・痛2
 *肖像画はじめ旗指物などさまざまな図版を紹介。
『別冊歴史読本 元禄忠臣蔵 実録・赤穂事件の全貌』新人物往来社
(1998年・二、〇○〇円)希望価格1000円・痛2
 *幕府を揺るがした赤穂事件をドキュメント式に追う。
『元禄忠臣蔵データファイル』元禄忠臣蔵の会編著/新人物往来社
(1999年・一、五○〇円)希望価格700円・痛2
 *47人の浪士のプロフィールなど赤穂事件の基礎知識を網羅。
『マスダ組提供 歴史事典』歴史読本責任編集/新人物往来社
(2000年・一、三○〇円)希望価格500円・痛2
 *歴史のトピックをユニークな視点で紹介するワールドワイドウエブ歴史奇譚。
『「新しい歴史教科書」の絶版を勧告する』谷沢永一著/ビジネス社
(2001年・一、四○〇円)希望価格700円・痛2
 *教科書検定に反発して新たに打ち立てようとした「国民の常識」。
『人物叢書 道鏡』横田健一著/吉川弘文館
(昭和34年・一、八六〇円)希望価格800円・痛2
 *女帝治下の暗闘・陰謀を説いて道鏡登場の背景を解明する。
『人物叢書 天草時貞』岡田章雄著/吉川弘文館
(昭和35年・二、一一二円)希望価格1000円・痛2
 *国際色豊かな島原の乱の全貌と天草四郎の人物像を鮮かに浮彫した異色の伝記。
『埼玉県の百年』小川博也ほか編著/山川出版社
(1990年・一、九六〇円)希望価格800円・痛2
 *埼玉県はどのように生まれ、発展してきたか。現代史100年の歴史。
『図解 兵法 組織を率いる戦法と策略』大橋武夫著/ビジネス社
(1976年・一、二○〇円)希望価格600円・痛2
 *組織を率いる者の戦法を効果的に駆使するには策略を必要とする。
『埼玉県の歴史』小野文雄著/山川出版社
(1971年・一、三○〇円)希望価格600円・痛2
 *江戸に隣接していた埼玉にはどのような歴史があったのか。
『文学で歩くふるさと』関田史郎著/さきたま双書
(平成4年・一、八○〇円)希望価格800円・痛2
 *文学に描かれ、伝えられた、埼玉の歴史を辿る。
『年表戦国史』二木謙一著/新人物往来社
(昭和53年・二、五○〇円)希望価格2000円・痛2
 *合戦年表、築城年表、武術年表などテーマ別の戦国時代史。
『世界史小辞典 改訂新版』世界史小辞典編集委員会編著/山川出版社
(2004年・二、八○〇円)希望価格1400円・痛2
 *人類の発祥から現代まで、世界各地で人間が紡いできた歴史の様相。
『古語辞典 改訂版』守随憲治ほか編著/旺文社
(昭和40年・一、五○〇円)希望価格500円・痛2
 *学生じゃないから楽しめる、ぱらぱら拾い読み辞典。
『日本名所図会集 都名所図解』不詳/名著普及会
(昭和50年・二、五○〇円)希望価格1200円・良10
 *江戸時代の京の都を紹介する観光ガイドブック。
『上杉謙信謎解き散歩』花ヶ前盛明著/KADOKAWA
(2013年・857円)希望価格500円・良10
 *「義」に生きた「軍神」をめぐる謎を解く。
『丹羽長秀一代』小木國弘著/不明
(平成20年・二、〇〇〇円)希望価格2000円・痛10
 *織田家の重臣として、信長とともに乱世を生き抜いた長秀の一代記。
『信濃中世武家伝』田中豊茂著/信濃毎日新聞社
(2016年・一、四○〇円)希望価格1000円・良10
 *小笠原、村上、諏訪、木曾、真田など、信濃武士の興亡を家紋と共に解説。
『越後上杉一族』花ヶ前盛明著/新人物往来社
(2012年・二、八○〇円)希望価格2000円・良10
 *名将・上杉謙信を生んだ越後上杉一族の波乱のドラマ。
『史跡探訪直江兼続』花ヶ前盛明著/新潟日報事業社
(2009年・一、八○〇円)希望価格1000円・良10
 *直江兼続の歴史をひもとき、その足跡をたどる。
★平成29年10月出品分
『2016年NHK大河ドラマ特別展 真田丸』NHKプロモーション
(2016年・不明)希望価格1000円・痛2
 *大河ドラマ「真田丸」関連の品を集めた特別展の図録。
『尾張江南の歴史風土記 続編』須賀弘之著/松井雅文発行
(平成29年・不明)希望価格500円・痛2
 *尾張江南地域の歴史を綴った戦国〜江戸期の風土記。
『歴史に学ぶ 性格と人間関係の視点から』佐藤泰男著/銀河書籍
(発行年未詳・六四九円)希望価格300円・痛2
 *幕末の登場人物の性格と人物同士の関係を歴史上の事件で紐解く。
『家紋の話―上絵師が語る紋章の美―』泡坂妻夫著/新潮選書
(1997年・一、三〇○円)希望価格800円・痛2
 *紋章上絵師の目から見た、紋の美しさ、奇抜な変わり紋の数々を紹介。
『江戸っ子はなぜこんなに遊び上手なのか』中江克己著/青春新書
(2016年・三六○円)希望価格300円・痛2
 *浮世風呂、屋台の鮨、天麩羅、居酒屋、吉原…浮世絵と名所図会で味わう江戸っ子の粋な毎日。
『誰も書かなかった黒田官兵衛の謎』渡邊大門著/KADOKAWA
(2013年・五七一円)希望価格300円・痛2
 *才智のみで「天下人の軍師」へとのし上がった黒田官兵衛。50の謎解きとともに、その素顔が明らかになる。
★平成29年9月出品分
『徳川慶喜 将軍家の明治維新』松浦 玲著/中央公論社
(昭和52年・三六○円)希望価格300円・痛2
 *最後の将軍の心情と行動様式を通して国家の本質にせまる。
『織田信長 中世最後の覇者』脇田 修著/中央公論社
(昭和62年・五二〇円)希望価格300円・痛2
 *伝統的権威の破壊と再建に挑んだ戦国武将の生涯を検証する。
『徳川家康 組織者の肖像』北島正元著/中央公論社
(昭和51年・四二〇円)希望価格300円・痛2
 *科学的歴史学の立場から組織者となる条件を家康の中に探る。
★平成29年8月出品分
『廣島史蹟名勝絵日記』都築 要著/広島郷土史研究会
(昭和47年・七○○円)希望価格600円・良10
 *広島市周辺の史蹟・名所を写真・絵図などで纏めたもの。
『戦国武将の語録』神子 侃編/徳間書店
(昭和52年・一六○○円)希望価格2000円・良10
 *戦国時代初期に生きた55人の武将のことば。
★平成29年6月出品分
『図録「日本史」総覧』新人物往来社
(1991年・二、五○○円)希望価格2000円・良10
 *歴史を理解するために不可欠な絵図類を集めた『別冊歴史読本・絵解きシリーズ』。
『葉隠』(知的生きかた文庫) 奈良本辰也訳編/三笠書房
(2014年・六一六円)希望価格500円・良2
 *「どう生きるか?」「どう処すべきか?」を教えてくれる男の教科書。
『果てしなき追跡』逢坂 剛著/中央公論新書
(2017年・一、九○○円)希望価格800円・良2
 *土方歳三、箱館で死せず!すべてを失なったサムライは海を越え、壮大なる旅路を彷徨う。逢坂 剛が描く、新たなる土方像がここに!
『歴史読本〈特集 三百藩藩主列伝〉』新人物往来社
   (2012年 一、○九○円)希望価格500円・良2 *故郷の誇り!名藩主列伝/近世大名配置図/藩祖二百八十一名家総覧。
★平成29年5月出品分
『大河ドラマ特別展 江〜姫たちの戦国』NHKプロモーション
(2011年・定価不明)希望価格800円・良2
 *大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」の特別展での展示品の写真と解説。
『池波正太郎真田太平記館図録』池波正太郎真田太平記館編集
(平成14年・定価不明)希望価格500円・良2
 *長野県上田市に建設された池波正太郎真田太平記館の展示紹介。
『日本の歴史04 平城京と木簡の世紀』渡辺晃宏著/講談社学術文庫
(2009年・一、二〇〇円)希望価格600円・良2
 *奈良時代の記録である木簡を読み解くことで古代日本を浮き彫りにする。
『ビジュアルワイド図説日本史』東京書籍編集部
(2004年・九六〇円)希望価格400円・良2
 *文書だけではイメージが湧かない歴史を図説で解説する。
『讀史總覧』小葉田淳・豊田武・森克己監修/人物往来社
(昭和41年・定価不明)希望価格5000円・良2
 *公家管制一覧・天皇一覧・皇室系図・公家系図など歴史研究の基礎に実用な情報が満載。
『日本書紀 上 日本古典文學大系67』
坂本太郎・家永三郎・井上光貞・大野晋校註/岩波書店
(1980年・三、二〇〇円)希望価格1500円・良2
 *巻第1神代 上から巻第15清寧天皇・顕宗天皇・仁賢天皇までを収録。
★平成29年4月出品分
『図解大づかみ日本の近現代史』倉山満著/KADOKAWA
(2014年・八〇〇円)希望価格400円・良2
 *黒船来航からPKO派遣までの100のトピックをイラストと写真で解説。
『古代王権の宗教的世界観と出雲』菊地照夫著/同成社
(2016年・八、〇〇〇円)希望価格3000円・良2
 *出雲国が王権の支配対象領域の宗教的中心を占めるに至った歴史過程を徹底論証する。
★平成29年3月出品分
『岐阜県謎解き散歩』山田敏弘編/新人物文庫
(2013年・八五七円)希望価格400円・良2
 *魅力たっぷり「飛山濃水」の国をご紹介。
『定説の誤りを正す宮本武蔵正伝』森田 栄著/体育とスポーツ出版社
(2014年・三、五〇〇円)希望価格2000円・良2
 *宮本武蔵関連流派の諸史料から徹底して正伝を描く。
『超・対談でいっきにわかる世界史と日本史』関 眞興著/宝島社
(2013年・七六二円)希望価格400円・良2
 *同時代の世界史と日本史を基礎から解説する画期的な試み。
『坂本龍馬を歩く』一坂太郎著/山と渓谷社
(2016年・八六八円)希望価格400円・良2
 *倒幕そして維新へ…土佐から江戸へ、京と奔走する龍馬の生き様をゆかりの地から読み解く。
『吉川英治全集30 源 頼朝 黒田如水』吉川英治著/講談社
(昭和45年・六八〇円)希望価格400円・痛2
 *吉川英治が描く、武家の棟梁・源頼朝と戦国を代表する軍師・黒田如水。
『高杉晋作と長州』一坂太郎著/吉川弘文館
(2014年・二、一六〇円)希望価格900円・良2
 *萩や京都、江戸などを訪ね、騎兵隊の軌跡を辿り、晋作波乱の生涯を描く。
★平成29年1月出品分
『波乱の半世紀 陸上自衛隊の50年』朝霞新聞社
(2000年・四、〇〇〇円)希望価格1000円・良2
 *警察予備隊の誕生から今日まで、陸上自衛隊の波乱の足跡。
『時と文化 日本史巧究の視座』日本史巧究会編/歴研
(平成12年・八、〇〇〇円)希望価格4000円・良2
 *岡田芳朗先生古稀記念論集。
『伊賀名所句集』山岸半残編/芭蕉翁顕彰会
(昭和60年・五五〇円)希望価格200円・良2
 *山岸半残の編述にかかる、自筆草稿本(元禄15年完稿)をまとめた一冊。
『沖新田・沖田神社と沖田姫』柴田 一著/吉備人出版
(2011年・八〇〇円)希望価格400円・良2
 *岡山藩郡代・津田永忠が造営した沖新田に残る沖田姫の人柱伝説。
『松花堂昭乗出自考』上田聰子著/京都新聞出版センター
(2013年・二、〇〇〇円)希望価格500円・良2
 *「本光国師日記」をひも解く 。
★平成28年12月出品分
『四條畷市史 第五巻 古代編』四條畷市史編纂室
(平成28年・定価無し)希望価格500円・良2
 *四條畷一帯の古代を詳細に伝える市史。
『熱田と信長秀吉』学研
(昭和48年・価格不明)希望価格300円・良2
 *第四回 熱田神宮文化史典も展示品解説。
『山内一豊 日本の武将70』山本 大著/人物往来社
(昭和41年・四八〇円)希望売価2000円・良2
 *秀吉のもとで大名となった山内一豊の生涯。

★平成28年11月出品分
『歴史読本臨時増刊74―12日本紋章総覧』新人物往来社
(昭和49年・五八〇円)希望価格1000円・良10
 *紋章の基礎知識とその背景にある歴史を知る。
『安芸 毛利一族』河合正治著/新人物往来社
(一九八四年・二、一〇〇円)希望価格1000円・良2
 *鎌倉期から関ヶ原合戦までの歴史を辿る。元就の厳島合戦での作戦にも触れる。
『桑田忠親著作集 第四巻 織田信長』桑田忠親著/秋田書店
(昭和54年・一、九〇〇円)希望価格900円・良2
 *破壊の英雄ではなく勝れたアイデアマンとして評価されるべき信長の史伝。
『家紋の話―上絵師が語る紋章の美』泡坂妻夫著/新潮選書
(1997年・一、三〇〇円)希望価格800円・良2
 *遊び心と驚きの意匠。職人ならではの視点と軽妙洒脱な文章で綴る、極上の紋章入門。
『飛鳥・天平の華―古寺とみ仏』児島建次郎著/同朋舎出版
(1994年・二、三〇〇円)希望価格1000円・痛2
 *仏像や寺院を造り、政治の民の間で受け入れられている仏教。
『國文學名家肖像集』永井如曇著/博美社
(昭和14年・八円五〇銭)希望価格3000円・痛2
 *柿本人麻呂、紫式部、藤原定家ら日本史人物の肖像画を集めた集大成。
『年表 日本博物学史』上野益三著/八坂書房
(1989年・八、〇三〇円)希望価格3000円・痛2
 *1500年間の博物学に関することがらを年表形式にまとめた博物学通史。