インターネット歴史館タイトル

【更新 11-12-22】

歴研掲示板

●会員交流
◎本誌を読んで
★特集された「平清盛」は、大変興味深い人物で、その研究は大変意味あることと思いますが、先ず『平家物語』の束縛から離れて考えてみるのがその第一歩だと思います。
◆瀧澤武雄(早稲田大学名誉教授)

●催し物案内
★「大江戸スター名鑑」(浮世絵太田記念美術館/東京都渋谷区/ハローダイヤル03・5777・8600)*本展は、江戸の町を賑わした、様々な有名人たちに焦点をあてる展覧会です。市川團十郎、尾上菊五郎といった歌舞伎役者たちはもちろん、谷風などの伝説の力士たち、吉原の美しい花魁、あるいは元禄赤穂事件で知られる大石内蔵助や、ベストセラー小説『偐紫田舎源氏』の主人公、足利光氏のような架空の登場人物まで、様々なタイプの人気者たちをご紹介いたします。
*2月1日(水)〜2月26日(日)

★「冬の展示」(仙台市博物館/宮城県仙台市/рO22・225・3074)*戦国時代の伊達氏の外交や、藩主の正室や側室、彼女達に仕える女性などについて紹介。「仙台藩の武器・武具」では、歴代藩主の具足や家臣の家に伝わった陣羽織などを展示します。

*11月29日(火)〜 1月15日(日)
★「中国近代絵画と日本」(京都国立博物館/京都市東山区/рO75・525・2473)*中国の近現代を中心に活躍した呉昌碩(ごしょうせき)、斉白石(せいはくせき)、高剣父(こうけんぷ)、徐悲鴻(じょひこう)、劉海粟(りゅうかいぞく)、黄賓虹(こうひんこう)等の絵画作品を、当館が近年受贈した須磨コレクションを軸に、国内外の名品を集めて展示し、その多彩な展開を追います。
*1月7日(土)〜2月26日(日)

★「陶の華辻輝子の世界」(佐野美術館/静岡県三島市/рO55・975・7278)*辻輝子は伊豆の川奈に窯を持ち、卒寿を迎えた今も現役として活動を続ける作家です。自然との語らいから生まれた、瑞々しく美しい作品は「陶の華」と賞賛され、多くの人々から愛されてきました。本展は、辻輝子の豊かな創造世界とともに、交友のあった芸術家たちについても紹介します。
*1月7日(土)〜2月26日(日)

★コレクション名品展「朝鮮木のもの100選」(高麗美術館/京都市北区/рO75・491・1192)*三方を海に囲まれ、山脈が縦断する朝鮮半島という土地柄で、人々がいかに深く「木」と関わって暮らしてきたのか。館蔵木工品100選というトピックから朝鮮の木工品の持つ様々な魅力に迫ります。
*2月4日(土)〜 3月25日(日)

★「たつ年の龍」(国立歴史民俗博物館/千葉県佐倉市/рO43・486・0123)*「たつ」は一般には「龍」として認識されていますが、図像としては複数の種類が存在します。染織や装身具、あるいは楽器といった工芸品の意匠として用いられる龍の多彩な表現とその意味や機能など、近世文化の中に占める龍の意匠の役割の一端についてご紹介いたします。
*12月20日(火)〜 1月29日(日)

★特別展「北京故宮博物院200選」(東京国立博物館本館特別5室)/ハローダイヤル03・5777・8600)*180万点を超えるコレクションから選りすぐりの名宝200件が出品されます。今まで門外不出とされていた宗三家・元代文人の名品など41件に加え、青銅器や玉器の傑作まで、まさに、北京故宮展の決定版というにふさわしいラインナップです。
1月2日(月)〜 2月19日(日)

●寄贈図書雑誌紹介
ここにご紹介する図書・資料は平成23年11月〜12月に事務局にご寄贈いただいたものです。記載は、寄贈順に、まず、書名・雑誌名・資料名(巻号)、次に、@編著者名A発行所あるいは発行人B発行年月C判型・頁数・価格(書かれていないものは非売品または会員制など)D内容(カバー・帯・まえがき・あとがき・本文・目次などより)E寄贈者名(敬称略)となっております。なお、ここに掲載の資料の入手をご希望の方は本誌挿入の会員応答係行葉書の通信欄に、掲載号題名をお書きの上ご投函ください。できる限りお手配いたします

★『味の手帖』(9月号)
@株式会社味の手帖編
A株式会社味の手帖
B平成23年9月
CB判変形・102頁・660円
D「牛尾治朗対談」須磨久善/「万由美の昼膳交遊録」加来耕三/ほか
E株式会社味の手帖

★『味の手帖』(10月号)
@株式会社味の手帖編
A株式会社味の手帖
B平成23年10月
CB判変形・102頁・660円
D「茂木友三郎対談」増田寛也/「万由美の昼膳交友録」田中大/「日々是好日なり」加来耕三/ほか
E株式会社味の手帖

★『現代展望』(11月号)
@現代展望株式会社編
A現代展望株式会社
B平成23年11月
CA5判・74頁・350円
D「政治的死の時代的変遷(中)」小田川裕一郎/「阿南惟幾恋闕の心情」山地悠一カ/ほか
E山地悠一カ

★『現代展望』(12月号)
@現代展望株式会社編
A現代展望株式会社
B平成23年12月
CA5判・74頁・350円
D「政治的死の時代的変遷(下)」小田川裕一郎/「玉砕とは何であったか─沖縄玉砕戦の語るもの」山地悠一カ/ほか
E山地悠一カ

★『東京国立博物館ニュース』(第710号)
@東京国立博物館編
A東京国立博物館
B平成23年12月
CA4判・16頁
D「140周年特集陳列 天翔ける龍」/特別展「北京故宮博物院200選」/「ボストン美術館 日本美術の至宝」/「浅井忠の日本風景──高野コレクション」/「日本の仮面」/ほか
E東京国立博物館

★『お札と切手の博物館ニュース』(第29号)
@お札と切手の博物館編
A国立印刷局お札と切手の博物館
B平成23年12月
CA4判・8頁
D「国民国家の象徴:神功皇后の図像をめぐって」/「切手に使われる技術3」/「お札と切手の博物館が移転しました!」 /ほか
Eお札と切手の博物館

★『ある遺書 北摂能勢の安徳天皇伝承』
@能勢初枝著
A吉備サプライ有限会社
C新書・226頁・1200円+税
D摂津能勢(大阪府)の山里で安徳帝は一年余生きておられた。不思議な古文書が綴る歴史(帯より)
E能勢初枝

★『上杉謙信の夢と野望』
@乃至政彦著
A洋泉社
B平成23年12月
C新書判・240頁・890円+税
D「軍神神話」の陰に隠された天下平定のシナリオとは?(帯より)
E洋泉社

★『家系研究』(第51号)
@島野 穰編
A家系研究協議会
B2011年4月
CB5判・125頁・1500円D特別寄稿 系図資料「姓氏原始録」一四 武田光弘/ほか

★『家系研究』(第52号)
@馬原浩一編
A家系研究協議会
B2011年10月
CB5判・116頁・1500円
D特別寄稿 赤松氏の先祖再考(下)宝賀寿男/ほか
E家系研究協議会

★『洗心』(第167号)
@乃木神社 中央乃木會編
A乃木神社 中央乃木會
B平成24年1月
CA5判・40頁
D「アメリカに生きる乃木将軍」前川 清/「乃木大将と山縣有朋元帥」佐竹義宣/ほか
E乃木神社 中央乃木會

★『奈良国立博物館だより』(第79号)
@奈良国立博物館編
A奈良国立博物館
B平成23年10月
CA4判・8頁
D「特別展 正倉院展」/「特別陳列 おん祭と春日信仰の美術」/「名品展 珠玉の仏たち」/ ほか
E奈良国立博物館

★『木曽義仲 関係資料比較表』
@木曽義仲史学会編
A今井弘幸
B平成23年10月
CA4判・40頁
D平家物語・源平盛衰記・玉葉・吾妻鏡
E五味清人

★「長州與京都 幕末維新の歴史巡り」
@出羽 修編
A出羽 修
B平成23年1月
CA5判・95頁
D松下村塾で学んだ門下生の足跡を分かり易く記した歴史巡りの案内本
E中原健

★『平清盛をめぐる101の謎』
@川口素生著
A株式会社PHP研究所
B2011年12月
C文庫判・315頁・648円+税
D大河ドラマでは描かれない清盛の素顔が明らかに!(帯より)
E川口素生

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