インターネット歴史館タイトル

本部歴研だより
2010年6月16日(水)現在

◎今月のごあいさつ

一つ脱いで後ろに負ひぬ更衣
芭 蕉

▽老いの一日は、若ものの十日といいますが、矢のように、毎日毎日が過ぎ去って行きます。日々、みなさんはいかがお暮らしでしょうか。
▽さて、このごあいさつ<Rーナーで、幕末維新の水戸藩について、前号で、私見を述べさせていただきましたが、その思いが実り、「水戸の歴史を応援する会」(略称・水戸の会)が発足、これを記念して水戸で特別講演会を開けることになりました。イベントの総タイトルは、歴史を楽しむ会 in水戸≠ニし、「水戸の歴史を知り好きになり共に楽しむこと」を目的といたします。参加者は、北関東地区会員懇談会を兼ねて、茨城県の会員ばかりでなく、水戸とゆかりの福島県南部、栃木県、群馬県、千葉県北部のみなさんにもおさそいいたしたいと考えております。みなさんのご支援をよろしくお願い申し上げます。詳しくは、本号105頁をご覧下さい。
▽ところで、本年の全国大会は、紀州田辺で開催いたします。期日は、10月22日(金)・23日(土)・24日(日)の二泊三日となります。ようやく、大会要項や参加予約申込書などが出来上がりました。開催地の紀州田辺では、実行事務局長の玉井洋司さんを中心に実行委員のみなさんに着々と準備を進めていただいております。
▽全国大会です。北は北海道から、南は沖縄まで、年一度の語らいの集いです。多くのみなさんのお出かけをお待ちいたします。
▽さらに、この6月26日(土)・27日(日)には、岡山市で、来年大会開催予定地の下見を兼ねた 歴史を楽しむ会 in 岡山≠催します。この様子は、次号にて、お伝えできることと存じます。
▽様子といえば、去る5月15日(土)・16日(日)に、福島県の白河市で、歴史を楽しむ会 in 白河≠催すことが出来ましたが、そのレポートをin白河実行委員の安司弘子さんにご報告をいただき、本号にて掲載いたしました。安司さんには、これまでにない、おさそいで、立派な会を開いていただきましたことに厚くお礼を申しあげます。ありがとうございました。
▽梅雨入りのニュースが聞こえはじめました。みなさんのご健勝をお祈り申し上げます。   (い)

編集部だより

▽本号は、恒例となった7月・8月合併号です。英気を養うための合併号のつもりでしたが、この半年、溜めに溜めてきた課題の処理月間となっております。
▽その一つに珠玉随想録『人生の伝言』がございます。ともかく、がんばります。
▽現役時代には、がんばらないことをモットーとしてまいりましたが、そのお返しでしょうか。いまが人生で一番がんばっているという心境でおります。パソコンに囲まれ、いよいよ猛暑がはじまります。でも、がんばります。
▽次号は、7月休みということで8月下旬発送の9月号となります。
では、みなさんお元気で。 (へ)

特別頒布のお知らせ

▽歴史研究会創立50周年(創立日=1958年7月10日)を記念して、〈地色=金〉の会員バッチを作成いたしました。出雲大会記念も兼ねた特注品で二百個限定の製作です。現在、残りが九個ほどとなりました。ご希望の方には一個1500円(発送手数料は何個でも一回につき380円)でおわけしています。
▽なお、会員バッチをご希望の方にはパソコンで作成の名刺10枚一組を無料で差し上げております。▽もちろん、名刺のみのご希望の方にも応じております。名刺は10枚一組で二百円(送料実費)といたしております。いずれもご注文は本誌挿入の会員応答係行葉書でお申込下さい。
▽また、このたび、歴研オリジナル「トートバッグ」を作成いたしました。事務局スタッフから、日頃の取材用に、手軽なカジュアルバッグが欲しいとの要望にこたえたものです。歴研オリジナル「Tシャツ」同様、多くのみなさんにご愛用いただければ幸いです。