インターネット歴史館タイトル

 

【更新11-12-22】

本部歴研だより
2011年12月15日(金)現在

◎今人の言葉
――いまを伝えるために

047「言葉の力に期待する」
(11・09・05/ローソン社長・
新浪剛史)

048「日本人の人口、初の減少、1億2535万人」
(11・10・27/朝日新聞)

049「開拓団慰霊碑、親日派を孤立させるな」
(11・10・14/朝日新聞)

050「生涯進化し続けたい」
(11・11・15/バイオリニスト・山根一仁)

051「江戸時代の価値観から現代を問い直している」
(11・11・17/法政大学教授・田中優子)

052「みんなの力を代表して僕がいただくようなもの」
(11・11・21/最高殊勲選手・小久保裕紀)

053「活力ある長寿社会をめざして」
(11・11・23/日本老年学会)

054「一瞬も一生も美しく」
(11・10・01/資生堂)
――以上、敬称略・順不同


◎全国大会について
▽本号に掲載の「全国大会吉備の国岡山大会 報告」でご覧のように、お書きいただいた事務局長の山本敦さんをはじめ、30名以上のみなさんが一丸となり、ご奮闘いただきました。それだけに、組織づくりや運営面で多々お教えいただいた大会ともなりました。大会成功に向けて非常にご尽力をいただきました天野勝昭大会実行委員長をはじめ役員のみなさまに改めて厚くお礼を申し上げます。
▽次期大会は、福島県の白河市です。会の日程を平成24年10月19日(金)・20日(土)・21日(日)と決定し、鋭意、準備をはじめました。これまでの大会同様、ご支援よろしくお願い申し上げます。
◎新年会について
▽新年会を次頁の行事予定表のように、来る2月4日(土)、例年と変わらない会場で行います。
ぜひ、元気な姿をお見せ下さい。

◎本部会員懇談会について
▽しばらく休んでおりました本部会員懇談会を再開。まずは、本部運営委員の坂本花子さんに、お話をいただきます。詳しくは本号のご案内をご覧下さい。


編集局だより
▽本号の特集「名誉回復の日本史」は、これまでにない26篇もの作品をお寄せいただきました。名誉回復というテーマが、在野で歴史を学ぶものにとって、共通の課題であることを改めて感じさせられました。幸い、本号は増頁合併号です。一挙に18篇のご寄稿を掲載することができました。
▽歴研編集局として、このたび2冊の新刊図書を出版いたしました。ひとつは、茨城県会員・内海昭佳さんの『徳川千姫読本』と東京都会員・片山和男さんの『古事記が語る神話の世界』です。ご購読いただきたく、お願い申し上げます。

特別頒布のお知らせ
▽これまで、特別頒布品としてみなさんにご購入いただきました会員バッチは、歴史研究会創立25周年記念第1回全国大会(昭和58年開催)に〈地色=銀〉、第10回全国大会(平成5年開催)に〈地色=青〉、第15回全国大会(平成10年開催)に〈地色=赤〉、第24回全国大会(平成20年開催)に〈地色=金〉をとお届けいたしてまいりました。いずれも限定品ですので、すべて品切れとなりました。そこで、平成22年開催の紀州田辺大会記念として、〈地色=銀〉と〈地色=金〉の二種類各50個ずつを制作いたしました。価格はこれまで通り、一個1500円(発送手数料は何個でも一回につき380円)でおわけしております。
▽なお、会員バッチをご希望の方にはパソコンで作成の名刺10枚一組を無料で差し上げております。
▽もちろん、名刺のみのご希望の方にも応じております。名刺は10枚一組で二百円(送料実費)といたしております。いずれもご注文は本誌挿入の会員応答係行葉書でお申し込み下さい。