◎全国歴研本部ニュース◎ ◆第14号◆平成22年02月23日(火)発信 編集=歴史研究会(全国歴史研究会)本部事務局 発行=合資会社[歴研] ![]() 【臨時水曜会10-02-22開催レポート】 ※2010年2月22日(月)午後3時30分~5時、東京五反田・東興ホテル2Fサーラ・ルチーカにて臨時水曜会を開催。参加者は、高橋倭子本部運営委員・石田謙司本部運営委員・竹村紘一本部運営委員・堀江洋之本部運営委員・坂本花子本部運営委員、吉成勇本部主幹・山崎由美子本部デスクの合計7名。本部運営委員会で大筋の議論をし合意を得た上で、その後、5時から、水戸徳川家十五代当主徳川斉正氏と親交のある大竹義則氏(元三菱商事秘書部長で堀江本部運営委員とは高校時代の同級生で親友)のご参加を得て、同ホテル内の325号会議室に場所を移して、水戸徳川家十五代当主徳川斉正氏を囲み会 を開催することの日程・内容につき打ち合わせ会を開催した。 内容: ①まず、吉成主幹より、本年度実施の第26回全国大会紀州大会の進行予定表の配布があり、進行状況の説明がある。また、来年度実施予定の岡山大会についても準備状況の中間報告がある。 ②つぎに、吉成主幹が、全国大会本部運営委員会役員のリストを配布、新役員に和歌山県会員の岡本憲和さんと徳島県会員の竹本弘子さんにお願し、この陣容にて紀州大会・岡山大会の準備に臨みたいとの提案がある。 ③席を移し、来賓の大竹義則氏を中心に、堀江委員の進行司会で議論を重ねた結果、「水戸徳川家十五代当主歴史講演会」と題して、9月か11月頃、東京にて、徳川斉正氏のご意向やご都合をお聞きして開催に漕ぎ付けようということになった。会員を中心に参加希望者を100名位募り歴研の特別イベントとすること。水戸からの参加者も大いに歓迎し、近い将来は、水戸で同様の会を催すことも視野に入れること。今回だけの単発企画にせずに将来に繋げたいので、斉正氏は当然のこととして、会員諸氏のご意見も踏まえて開催すること。などを話し合い、結論として、大竹氏に斉正氏への依頼をお願いし、それから、具体的に進めることになる。 ④今回の話題は、「桜田門外の変」の映画化について取り上げられた。「桜田門外の変」の映画化は、この事件から150年となる今年、地元の発案を受けて、東映が吉村昭の原作を基に映画化することになったもの。現在、水戸の仙波湖畔に桜田門や彦根藩邸のセットも完成し、今秋の封切が予定されている。さらに、今年は水戸藩開藩400周年にも当たる。斉正氏は映画化支援の会の名誉顧問にも名を連ねておられるので、「水戸徳川家十五代当主歴史講演会」でも、映画観賞券の購入協力等のサポートが出来ればとの、話題もでる。 ⑤水曜会・今後の開催予定── 2010年03月03日(水) 2010年03月10日(水) 水曜会は、原則として、時間:午後3時30分~4時30分/会場:JR五反田駅そばの東興ホテル2Fサーラ・ルチーカ。なお、期日・時間・場所の変更がありますので、ご注意下さい。 ◆レポート=竹村紘一(本部運営委員・広報担当)
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