インターネット歴史館タイトル
トピックス
◎全国歴研本部ニュース◎
《第23号》平成22年07月13日(火)発信
編集=歴史研究会(全国歴史研究会)本部事務局
発行=総合出版社[歴 研]
 


【水曜会10-06-09開催レポート】
※2010年6月9日(水)午後3時30~7時、東京五反田・東興ホテル2Fサーラ・ルチーカにて水曜会を開催。参加者は、特別参加者として、朝比奈光一さん・宮野有明さん・岩瀬秀敏さんをお迎えし、高橋倭子本部運営委員・石田謙司本部運営委員・竹村紘一本部運営委員・堀江洋之本部運営委員・坂本花子本部運営委員、吉成勇本部主幹の合計9名。
内容:
前回に続いて、堀江洋之本部運営委員(水戸の会会長)を中心に、「水戸の史跡を訪ねる旅(案)」について話し合われる。
今回は、堀江洋之本部運営委員(水戸の会会長)より特別参加を依頼していた、現地事情に明るく歴研の会員でもある朝比奈光一さんも交えて具体的なスケジュール等の詰めに入った。冒頭、朝比奈さんより、水戸の歴史というと幕末にのみライトが当たりそれにのみ目が行く傾向があるが、幕末は水戸全体の歴史の中では非常に短い時代であることを忘れてはならないと話され、次いで、最近の幾つかの事例を紹介されて天狗党と諸生党との間に和解ムードが醸成されつつあるとの認識を示された。その後、宮野さんが作成したスケジュール表を叩き台に種々話し合いをおこなう。
なお、東京よりの参加者40名、現地参加者20名を目標に詳細決まり次第、募集に掛る予定。
◆レポート=竹村紘一(本部運営委員)

【水曜会10-06-23開催レポート】
※2010年6月23日(水)午後3時30~5時、東京五反田・東興ホテル2Fサーラ・ルチーカにて水曜会を開催。参加者は、特別参加者として、宮野有明さん・宮野純子さん・川上有忠さん・岩瀬秀敏さんをお迎えし、高橋倭子本部運営委員・竹村紘一本部運営委員・堀江洋之本部運営委員、斎藤芳子本部スタッフ・山崎由美子本部スタッフの合計9名。
内容:
さらに、前回に続いて、堀江洋之本部運営委員(水戸の会会長)を中心に、「水戸の史跡を訪ねる旅(案)」について話し合われる。その結果、下記のような素案が出来上がる。
第一部は「見学会」とし幕末明治の博物館―願入寺―徳川博物館―桜田門外の変オープンセット・展示館を廻る。願入寺では、大網義明ご住職(川上有忠さんのご友人)と朝比奈光一さん・
川上有文さん(川上有忠さんのご実兄で本会の実行委員を委嘱)が出迎えてくださる由。
第二部は「講演会」とし、「水戸の会」発会記念特別講演会と題し、祇園寺にて行う。司会進行は高橋倭子本部運営委員が行い、小原宣弘ご住職にご挨拶を頂く由。水戸の会からは堀江会長が挨拶される。次いで14時~14時50分まで岩瀬秀敏さんが「幕末水戸の文武道」と題して講演をし、15時~15時50分まで竹村紘一本部運営委員が「水戸と土佐の田中光顕」と題して講演予定。
終了後、本堂をバックにして、全員集合の記念写真を撮り、4時15分には祇園寺を出発予定。
◆レポート=竹村紘一(本部運営委員)

     

TOPページに戻る 過去のトピックスに戻る

総合出版社
 
歴 研
〒141-0031
東京都品川区西五反田2-14-10-504
TEL03-3779-3127 / FAX03-3779-5063
zrkk@rekishikan.com