◆歴史研究会創立50周年記念誌
歴研叢書『人生の伝言』思いを次代へ珠玉随想録
★原稿募集のおさそい★
◆特集テーマ原稿募集
*本誌『歴史研究』では、毎号、会員の皆さんと、歴史の謎にチャレンジするため、[特集テーマ]を企画しております。文章修行の場としても、遠慮なくご活用下さい。
*特に、新会員の皆さんのご寄稿を歓迎いたします。
第580号 特集「平城遷都千三百年」11月20日締切
▽奈良の都・平城京は和銅三年(710)に藤原京から移りました。来年は、この遷都から千三百年ということで、全国的に記念行事がいろいろと催されます。そこで、本誌でも、さまざまなイベントを応援する意味から特集したいと存じます。平城遷都の話題をご寄稿下さい。
第581号特集「佐竹一族の謎」1月20日締切
▽佐竹一族は、新羅三郎義光が常陸国の佐竹郷に土着して佐竹氏を称したことから始まります。清和源氏の流れを汲む武家として、源平、南北朝、戦国時代と戦い抜き、関ヶ原の戦いのあと常陸を離れることになり、幕末は官軍に属しました。佐竹氏の戦いの歴史の謎に挑戦していただきたいと思います。
第582号特集「剣豪の日本史」2月20日締切
▽剣術に優れた剣豪といえば江戸から幕末までの人物を想像しますが、腕に覚えのある者は、平安時代からいたようです。剣豪が歴史の表で、あるいは裏で、どのような活躍をしてきたのか、剣豪からみた日本史を特集して見たいと思います。 史実と虚構 の視点でご寄稿ください。
第581号 特集「佐竹一族の謎」1月20日締切
▽佐竹一族は、新羅三郎義光が常陸国の佐竹郷に土着して佐竹氏を称したことから始まります。清和源氏の流れを汲む武 家として、源平、南北朝、戦国時代と戦い抜き、関ヶ原の戦 いのあと常陸を離れることになり、幕末は官軍に属しました。佐竹氏の戦いの歴史の謎に挑戦していただきたいと思います。
第582号 特集「剣豪の日本史」2月20日締切
▽剣術に優れた剣豪といえば江戸から幕末までの人物を想像しますが、腕に覚えのある者は、平安時代からいたようです。剣豪が歴史の表で、あるいは裏で、どのような活躍をしてき たのか、剣豪からみた日本史を特集して見たいと思います。 史実と虚構 の視点でご寄稿ください。
第583号 特集「小京都の旅」3月20日締切
「小京都」は、石川県の金沢市や山口県萩市など、全国に二十ヶ所以上あります。古い町並みや風情が京都に似ていることから、名づけられた街の愛称で、室町時代以降、各地の大名が京都を真似た町づくりをしたことが起源だといわれます。みな さんのお好きな「小京都」の旅の仕方、魅力を紹介して下さい。
第584号特集「松江城の謎」4月20日締切
▽松江城は日本に12箇所しか現存しない、慶長年間建造の天守を有する城郭の一つです。天守閣は、戦前は国宝に指定されていましたが、戦後、重要文化財に指定し直されました。しかし歴史ある松江城には、人柱伝説を初め、多くの謎があります。みなさんで、松江城の謎に挑戦してみて下さい。
第585号特集「吉備の国歴史の謎」5月20日締切
▽吉備は、備前国・備中国・備後国・美作国にあたります。
古代には、製鉄技術があり、畿内や出雲国と並んで勢力を持っていたといわれます。古代ばかりでなく、中世から近世にかけて、都への道筋に位置する吉備は、さまざまな事件の舞台となりました。みなさんで、吉備に潜む謎に挑んでみて下さい。
●募集要項
- 原稿枚数は、本文四百字詰原稿用紙五枚(二千字)。
- 締切厳守。原稿枚数も厳守。ワープロ可。ワープロ原稿の場合は、タテ打ちで、一行40字詰めで50行前後、紙にプリントされたものと、フロッピーも同封してください。
- 内容は[特集テーマ]の謎や、かねてから疑問に思っていることなどを気楽に随想風にお書き下さい。
- 原稿は、編集上、一部削除・リライトすることがあります。
- 誌面の都合上、写真・図・表・系図などは掲載できません。
- 原稿は返却いたしませんので、コピーをおとり下さい。
- 原稿第一枚目に題名(十七字以内)と筆名(ふりがな)、そして百字前後の内容紹介(自分が特にいいたいこと)を、そして、二枚目から本文をお書き下さい。最後の一枚には、会員番号・氏名(ふりがな)・年齢・職業・肩書・郵便番号・住所・電話番号、出来れば、二百字前後の自己紹介文を添えて下さい。
- 全文掲載作品の会員には、掲載号を五冊贈呈いたします。
- 封書の表には、必ず、特集名を赤でお書き下さい。
- あて先=〒141・0031 東京都品川区西五反田2の14の10の504
歴史研究会[特集]係
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◆[特別研究]原稿募集
[研究ノート]のページは、日頃、コツコツと研究あるいは勉強されているテーマを論文形式で発表していただく場です。
●募集要項
- テーマは、考古学をも含め、先史から古代・中世・近世・近現代、さらに東洋史・西洋史まで、自由に選び、ご寄稿下さい。共同研究、共同執筆も歓迎いたします。
- 原稿枚数は、本文四百字詰原稿用紙で二十枚(八千字)以内。ワープロ可。ワープロの場合は、タテ打ちで一行40字詰で、200行以内に願います。また、紙に印字されたものに、フロッピーも同封してください。
- 写真・図・表などがあれば、別紙にお付け下さい。
- 原稿の第一枚目に、題名(十七字以内)と筆名(ふりがな)、そして必ず百字前後の内容紹介(自分が特にいいたいこと)をお書き下さい。第二枚目から本文をお書きいただき、末尾に氏名(ふりがな)・年齢・職業・肩書・郵便番号・住所・電話番号、出来れば二百字前後の自己紹介文を添えて下さい。
- 原稿は返却しません。ご必要な方はコピーをおとり下さい。
- 締切りは、毎月20日とします。投稿のご紹介は、翌月に発送の本誌『歴史研究』の[投稿作品紹介]でおこないます。
- 全文掲載作品の会員には、掲載号を五冊贈呈いたします。
- 封書の表には赤で[研究ノート在中]とお書き下さい。
- あて先=〒141・0031 東京都品川区西五反田2の14の10の504
歴史研究会[史談往来]係
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◆[史談往来]原稿募集
[史談往来]のページは論文形式のものではなく、歴史トピックス・歴史随想・歴史の旅・インタビュー・読書感想・提言・歴史講演会聴講・歴史展見学・歴史イベント参加など、身近な話題を気軽に自由に文章にしていただく場として設けております。
●募集要項
- 原稿枚数は、本文四百字詰原稿用紙で五枚(二千字)以内。ワープロでの投稿の場合には、タテ打ちで、一行40字詰めで50行以内、紙に印字されたものに、フロッピーも同封してください。
- 写真・図・表などがあれば、別紙にて添付して下さい。
- 原稿の第一枚目に題名(十七字以内)と筆名、そして、百字前後の内容紹介文(自分が特にいいたいこと)をお書き下さい。第二枚目から本文をお書きいただき、末尾に、氏名(ふりがな)・年齢・職業・肩書・郵便番号・住所・電話番号、出来れば二百字前後の自己紹介文を添えて下さい。
- 原稿は誌面の都合上、一部削除・リライトすることがあります。原稿は返却しませんので、コピーをおとり下さい。
- 締切りは、毎月20日とします。投稿のご紹介は、翌月に発送の本誌『歴史研究』の〔投稿作品紹介〕でおこないます。
- 全文掲載作品の会員には、掲載号を五冊贈呈いたします。
- 封書の表には赤で[史談往来在中]とお書き下さい。
- あて先=〒141・0031 東京都品川区西五反田2の14の10の504
歴史研究会[史談往来]係
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◆[在野史論] 原稿募集
原稿募集要項
- 月刊『歴史研究』の臨時増刊として刊行しております。
- 全国書店への販売も積極的に行います。あなたの「歴史研究」が多くの方々に評価される絶好の機会となります。
- 原稿内容は、歴史をテーマとしたものであれば、自由です。特に支障がない限りすべて掲載いたします。
- 参加費用は、1ページあたり 7,200円(1ページ27字詰め×22行×2段組=400字詰め原稿用紙で約3枚)。
写真・図版・系譜・表・地図は実費。参加者には2部贈呈いたします。
- 雑誌の大きさは、A5版・300ページ以上。書店定価は 1部 2,000円(税別)。
参加者割引 1部 1,000円(税別)。
- 応募原稿が300ページを超え次第、編集をはじめます。
■原稿送付先
〒141-0031 東京都品川区西五反田2-14-10
五反田ハイム504
歴史研究会〔在野史論〕係
■『在野史論』原稿申込受付、購入お申込、お問い合わせは
zrkk@rekishikan.comまでどうぞ。
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◆[歴研ブックレットのおさそい/予約出版のおさそい]
◎歴研ブックレットのおさそい
▽歴史研究会では、現在、【生涯一冊、本を書く運動】を推進しております。その一環として、手軽な〈歴研ブックレット〉での刊行をおさそいしております。
▽〈歴研ブックレット〉は、現在、@『古代史発掘総まとめ03/04』山岸良二編著 A『エコ殿様 津軽信政公』町井 譲著 B『埋蔵金・邪馬台国の謎解きに挑戦』橘高 章著 C『多賀家物語─わが家系 千四百年の旅』多賀高朗著 D『葦原中つ国の世紀』荒井登志夫著 E『前方後円墳の世紀』荒井登志夫著 F『佐々成政資料の誤記・疑義』浅野 清著 G『魏志倭人伝の世紀』荒井登志夫著 H『幻の七重塔』菅野運四郎著 I『離島に生きた梶原景季』波多野いと子著 J『海からみた卑弥呼女王の時代』道家康之助著 K『我が郷土は荘園の地』矢部勝久著 L『八百比丘尼伝説』太田保世著 M『対馬・壱岐史を追う─古代日本の政治経済文化の探究(T)─』荒井登志夫著 N『出雲の青銅器と神話─古代日本の政治経済文化の探究(U)─』荒井登志夫著の15点が刊行され、いずれも好評、品切れの本も出始めております。
▽続いて、川村一彦さんの『平安僧兵奮戦記』、渡邊洋一さんの『仙台藩の参勤交代』、皆神山すささんの『渡来人の謎を解く』、荒井登志夫さんの『出雲と越の墳丘墓と神話─古代日本の政治経済文化の探究(V)─』など続々と刊行を予定しております。
▽〈歴研ブックレット〉に参加ご希望の方は左記まで、本誌掲載の「参加申込書」を郵便かFAXでお送り下さい。
【申込書の送り先】〒141・0031
東京都品川区西五反田2の14の10五反田ハイム504
歴史研究会出版局 歴研ブックレット編集部
TEL03・3779・3127 FAX03・3779・5063
◎予約出版のおさそい
▽歴史研究会出版局では、新事業として〈予約出版〉を行っております。
▽〈予約出版〉は、参加者(著者)と予約注文者(読者)と出版助成者(出資者)の三者で助けあい出版するというものです。
▽予約出版企画は、これまで、真砂早苗著『祇園精舎の鐘の声』、加藤卓雄著『バルチック艦隊東航の果てに』、横山高治著『蒲生氏郷と家臣団』、入野清著『星はまた輝く』、志村平治著『信濃高梨一族』、中津攸子著『風林火山の女たち』などを刊行してまいりました。
▽現在、浅野清さんの『佐々陸奥守成政』、完戸昭夫さんの『八田知家の研究』、若井正一さんの『吉備の邪馬台国と大和の狗奴国』、加藤卓雄さんの『第一線労働基準監督官の回顧録』、荒井登志夫さんの『国形で解く旧国名の由来』などの編集が進んでおります。
▽皆さんからのご予約注文ならびにご助成を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
▽〈予約出版〉に参加ご希望の方は左記まで、本誌掲載の「参加申込書」を郵便かFAXでお送り下さい。
【申込書の送り先】〒141・0031
東京都品川区西五反田2の14の10五反田ハイム504
歴史研究会出版局 予約出版編集部
TEL03・3779・3127 FAX03・3779・5063
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