◆歴史研究会創立50周年記念誌
歴研叢書『人生の伝言』思いを次代へ珠玉随想録
★原稿募集のおさそい★
◆特集テーマ原稿募集
*本誌『歴史研究』では、毎号、会員の皆さんに、歴史の謎にチャレンジしていただくために、[特集テーマ]を企画しております。
*特に、新会員の皆さんのご寄稿を歓迎いたします。
*なお、ご希望の特集テーマも下記の[特集]係までお寄せ下さい。
*また、合併号編集の都合上、締切を一ヶ月づつ延期しました。
第585号特集「吉備の国の謎」7月20日締切
▽吉備は、備前国・備中国・備後国・美作国にあたります。
古代には、製鉄技術があり、畿内や出雲国と並んで勢力を持っていたといわれます。古代ばかりでなく、中世から近世にかけて、都への道筋に位置する吉備は、さまざまな事件の舞台となりました。みなさんで、吉備に潜む謎に挑んでみて下さい。
第586号特集「細川一族の謎」8月20日締切
▽細川氏は、三河国細川郷を領したのに始まり、戦国時代、十五代将軍足利義昭を助け、後に信長をはじめ天下人に仕えることで大名となりました。乱世を巧みに乗り切り、江戸、幕末維新を経て現代まで家名を残した細川家の生き残り戦術はどのようなものでしょうか。その謎にチャレンジして下さい。
第587号特集「戦国三姉妹の謎」9月20日締切
▽平成23年のNHK大河ドラマ〈江〜姫たちの戦国〉では浅井長政と市の三姉妹の人生が描かれます。長女・茶々は秀吉の側室に、次女・初は京極高次夫人に、そして主人公・お江は二度の結婚の後、徳川秀忠に嫁ぎ家光の母となりました。戦国を生きぬいた三姉妹の生き方と謎に挑戦して下さい。
第588号特集「ライバルの日本史・世界史」10月20日締切
▽武将、政治家、宗教家、財界人、文化人……歴史の中には、さまざまなライバルが登場します。時に戦い、憎しみあいながらも、ライバルたちはお互いの対立の中で己を磨き、名場面を生み出してきました。歴史を彩ったライバルたちの姿に挑んでみてください。今回は世界史も含みます。
第589号特集「日本国家成立の謎」11月20日締切
▽日本国家は、いつ成立したのでしょうか?神代からの系譜は日本国家成立とどのような関係にあるのでしょうか。そして邪馬台国問題の視点から古代国家成立の謎が解けるのでしょうか。また、征服王朝というものが存在していたのでしょうか。日本国家成立の謎に迫って下さい。
●募集要項
- 原稿枚数は、本文四百字詰原稿用紙五枚(二千字)。
- 締切厳守。原稿枚数も厳守。ワープロ可。ワープロ原稿の場合は、タテ打ちで、一行40字詰めで50行前後、紙にプリントされたものと、フロッピーも同封してください。
- 内容は[特集テーマ]の謎や、かねてから疑問に思っていることなどを気楽に随想風にお書き下さい。
- 原稿は、編集上、一部削除・リライトすることがあります。
- 誌面の都合上、写真・図・表・系図などは掲載できません。
- 原稿は返却いたしませんので、コピーをおとり下さい。
- 原稿第一枚目に題名(十七字以内)と筆名(ふりがな)、そして百字前後の内容紹介(自分が特にいいたいこと)を、そして、二枚目から本文をお書き下さい。最後の一枚には、会員番号・氏名(ふりがな)・年齢・職業・肩書・郵便番号・住所・電話番号、出来れば、二百字前後の自己紹介文を添えて下さい。
- 全文掲載作品の会員には、掲載号を五冊贈呈いたします。
- 封書の表には、必ず、特集名を赤でお書き下さい。
- あて先=〒141・0031 東京都品川区西五反田2の14の10の504
歴史研究会[特集]係
|
◆[特別研究]原稿募集
[研究ノート]のページは、日頃、コツコツと研究あるいは勉強されているテーマを論文形式で発表していただく場です。
●募集要項
- テーマは、考古学をも含め、先史から古代・中世・近世・近現代、さらに東洋史・西洋史まで、自由に選び、ご寄稿下さい。共同研究、共同執筆も歓迎いたします。
- 原稿枚数は、本文四百字詰原稿用紙で二十枚(八千字)以内。ワープロ可。ワープロの場合は、タテ打ちで一行40字詰で、200行以内に願います。また、紙に印字されたものに、フロッピーも同封してください。
- 写真・図・表などがあれば、別紙にお付け下さい。
- 原稿の第一枚目に、題名(十七字以内)と筆名(ふりがな)、そして必ず百字前後の内容紹介(自分が特にいいたいこと)をお書き下さい。第二枚目から本文をお書きいただき、末尾に氏名(ふりがな)・年齢・職業・肩書・郵便番号・住所・電話番号、出来れば二百字前後の自己紹介文を添えて下さい。
- 原稿は返却しません。ご必要な方はコピーをおとり下さい。
- 締切りは、毎月20日とします。投稿のご紹介は、翌月に発送の本誌『歴史研究』の[投稿作品紹介]でおこないます。
- 全文掲載作品の会員には、掲載号を五冊贈呈いたします。
- 封書の表には赤で[研究ノート在中]とお書き下さい。
- あて先=〒141・0031 東京都品川区西五反田2の14の10の504
歴史研究会[史談往来]係
|
◆[史談往来]原稿募集
[史談往来]のページは論文形式のものではなく、歴史トピックス・歴史随想・歴史の旅・インタビュー・読書感想・提言・歴史講演会聴講・歴史展見学・歴史イベント参加など、身近な話題を気軽に自由に文章にしていただく場として設けております。
●募集要項
- 原稿枚数は、本文四百字詰原稿用紙で五枚(二千字)以内。ワープロでの投稿の場合には、タテ打ちで、一行40字詰めで50行以内、紙に印字されたものに、フロッピーも同封してください。
- 写真・図・表などがあれば、別紙にて添付して下さい。
- 原稿の第一枚目に題名(十七字以内)と筆名、そして、百字前後の内容紹介文(自分が特にいいたいこと)をお書き下さい。第二枚目から本文をお書きいただき、末尾に、氏名(ふりがな)・年齢・職業・肩書・郵便番号・住所・電話番号、出来れば二百字前後の自己紹介文を添えて下さい。
- 原稿は誌面の都合上、一部削除・リライトすることがあります。原稿は返却しませんので、コピーをおとり下さい。
- 締切りは、毎月20日とします。投稿のご紹介は、翌月に発送の本誌『歴史研究』の〔投稿作品紹介〕でおこないます。
- 全文掲載作品の会員には、掲載号を五冊贈呈いたします。
- 封書の表には赤で[史談往来在中]とお書き下さい。
- あて先=〒141・0031 東京都品川区西五反田2の14の10の504
歴史研究会[史談往来]係
|
◆[在野史論] 原稿募集
原稿募集要項
- 月刊『歴史研究』の臨時増刊として刊行しております。
- 全国書店への販売も積極的に行います。あなたの「歴史研究」が多くの方々に評価される絶好の機会となります。
- 原稿内容は、歴史をテーマとしたものであれば、自由です。特に支障がない限りすべて掲載いたします。
- 参加費用は、1ページあたり 7,200円(1ページ27字詰め×22行×2段組=400字詰め原稿用紙で約3枚)。
写真・図版・系譜・表・地図は実費。参加者には2部贈呈いたします。
- 雑誌の大きさは、A5版・300ページ以上。書店定価は 1部 2,000円(税別)。
参加者割引 1部 1,000円(税別)。
- 応募原稿が300ページを超え次第、編集をはじめます。
■原稿送付先
〒141-0031 東京都品川区西五反田2-14-10
五反田ハイム504
歴史研究会〔在野史論〕係
■『在野史論』原稿申込受付、購入お申込、お問い合わせは
zrkk@rekishikan.comまでどうぞ。
|
◆[歴研ブックレットのおさそい/予約出版のおさそい]
◎歴研ブックレットのおさそい
▽歴史研究会では、現在、【生涯一冊、本を書く運動】を推進しております。その一環として、手軽な〈歴研ブックレット〉での刊行をおさそいしております。
▽〈歴研ブックレット〉は、現在、@『古代史発掘総まとめ03/04』山岸良二編著 A『エコ殿様 津軽信政公』町井 譲著 B『埋蔵金・邪馬台国の謎解きに挑戦』橘高 章著 C『多賀家物語─わが家系 千四百年の旅』多賀高朗著 D『葦原中つ国の世紀』荒井登志夫著 E『前方後円墳の世紀』荒井登志夫著 F『佐々成政資料の誤記・疑義』浅野 清著 G『魏志倭人伝の世紀』荒井登志夫著 H『幻の七重塔』菅野運四郎著 I『離島に生きた梶原景季』波多野いと子著 J『海からみた卑弥呼女王の時代』道家康之助著 K『我が郷土は荘園の地』矢部勝久著 L『八百比丘尼伝説』太田保世著 M『対馬・壱岐史を追う─古代日本の政治経済文化の探究(T)─』荒井登志夫著 N『出雲の青銅器と神話─古代日本の政治経済文化の探究(U)─』荒井登志夫著の15点が刊行され、いずれも好評、品切れの本も出始めております。
▽続いて、川村一彦さんの『平安僧兵奮戦記』、渡邊洋一さんの『仙台藩の参勤交代』、皆神山すささんの『渡来人の謎を解く』、荒井登志夫さんの『出雲と越の墳丘墓と神話─古代日本の政治経済文化の探究(V)─』など続々と刊行を予定しております。
▽〈歴研ブックレット〉に参加ご希望の方は左記まで、本誌掲載の「参加申込書」を郵便かFAXでお送り下さい。
【申込書の送り先】〒141・0031
東京都品川区西五反田2の14の10五反田ハイム504
歴史研究会出版局 歴研ブックレット編集部
TEL03・3779・3127 FAX03・3779・5063
◎予約出版のおさそい
▽歴史研究会出版局では、新事業として〈予約出版〉を行っております。
▽〈予約出版〉は、参加者(著者)と予約注文者(読者)と出版助成者(出資者)の三者で助けあい出版するというものです。
▽予約出版企画は、これまで、真砂早苗著『祇園精舎の鐘の声』、加藤卓雄著『バルチック艦隊東航の果てに』、横山高治著『蒲生氏郷と家臣団』、入野清著『星はまた輝く』、志村平治著『信濃高梨一族』、中津攸子著『風林火山の女たち』などを刊行してまいりました。
▽現在、浅野清さんの『佐々陸奥守成政』、完戸昭夫さんの『八田知家の研究』、若井正一さんの『吉備の邪馬台国と大和の狗奴国』、加藤卓雄さんの『第一線労働基準監督官の回顧録』、荒井登志夫さんの『国形で解く旧国名の由来』などの編集が進んでおります。
▽皆さんからのご予約注文ならびにご助成を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
▽〈予約出版〉に参加ご希望の方は左記まで、本誌掲載の「参加申込書」を郵便かFAXでお送り下さい。
【申込書の送り先】〒141・0031
東京都品川区西五反田2の14の10五反田ハイム504
歴史研究会出版局 予約出版編集部
TEL03・3779・3127 FAX03・3779・5063
|