◆歴史研究会創立50周年記念誌
歴研叢書『人生の伝言』思いを次代へ珠玉随想録
★原稿募集のおさそい★
◆特集テーマ原稿募集
【更新11-12-22】
*本誌『歴史研究』では、毎号、会員の皆さんに、歴史の謎にチャレンジしていただくために、[特集テーマ]を企画しております。
*特に、新会員の皆さんのご寄稿を歓迎いたします。(11・12・14)
第605号 特集「『古事記』誕生の謎」 6月20日締切
▽2012年は、『古事記』が献上されてから1300年目にあたります。日本古来の神々と天皇家の始祖を語る『古事記』にはさまざまな謎があります。なぜ出雲神話が多いのか、なぜ『日本書紀』と二冊が編まれたのか、はたして偽書なのか。『古事記』誕生の謎に挑戦してみてください。
第604号 特集「濃尾平野治水の歴史」 5月20日締切
▽濃尾平野は、美濃南西部から尾張北西部に広がる平野です。ここを流れる木曾川・長良川・揖斐川などの河川に、この地方では古代より現代に至るまで、治水に悩まされてきました。特に薩摩藩が行った治水工事はよく知られております。古代から現代まで濃尾平野の治水について募集いたします。
第603号 特集「ふるさとの名酒史話」 3月20日締切
▽名酒と呼ばれる酒は、全国各地にあります。米がおいしい土地、水が素晴らしい場所、それぞれに歴史があります。神の酒といわれる三輪の酒から、戦国武将が好んだ酒、藩主御用達の酒、その誕生には秘話があり、歴史上の人物との逸話が伝えられています。そうした史話をぜひお寄せください。
第602号 特集「松平一族の謎」 2月20日締切
▽徳川の祖として知られる松平氏は、三河のほかにも常陸や陸奥にも一族がいます。そして江戸幕府の中では、徳川に準ずる一族として将軍や御三家・御三卿の子弟も幼少時に松平姓を名乗ることが多くありました。松平氏の始祖や姓の持つ意味など、さまざまな角度から松平氏について論じて下さい。
第601号 特集「中尊寺金色堂の謎」 1月20日締切
▽平泉の中尊寺金色堂の輝きは、奥州のシンボルです。それは、中央政権に取り込まれることを快しとせず、抵抗し独立を守り、絢爛たる文化の花を咲かせた奥州藤原氏三代の聖域でもあります。世界文化遺産登録を記念して、今、中尊寺金色堂の謎にチャレンジしてみて下さい。
第600号 特集「創刊600号と私の歴史研究」 12月20日締切
▽本誌、全国誌『歴史研究』は、来春でなんと600号となります。これを記念して、みなさんが歴史研究を始められた動機や歴史研究に日ごろ寄せられている思いなどを自由にお書きいただき、祝賀特集といたしたいと存じます。なお、本特集に限り、ご寄稿は千字以内といたします。
第599号 特集「日本の山城を歩く」 11月20日締切
▽天然の要害である高地に城郭を築くことは普遍的なことです。山地の多い日本では古代から山城が築かれてきました。尾根を生かし岩盤を利用して築かれた山城は、その遺構が興味深く、また風光明媚の地にあり、歴史探訪に最適です。
あなたの好きな山城と、その歩き方をぜひご紹介下さい。
第598号 特集「名誉回復の日本史」 9月20日締切
▽歴史上人気がなく、不名誉な評価を下された人が大勢います。蘇我蝦夷、弓削道鏡、伴善男、北条政子、梶原景時、足利尊氏、日野富子、荒木村重、明智光秀、淀殿、吉良上野介、田沼意次、徳川慶喜、大久保利通……こうした人物たちをみなさんの新視点で名誉回復にチャレンジしてみて下さい。
第597号 特集「平清盛の新研究」 8月20日締切
▽平成24年のNHK大河ドラマは〈平清盛〉が放送されます。若い頃の清盛は瀬戸内海の海賊を束ね、一大勢力をもって京都での地位を固めるなど、清盛の新しい研究も発表されるようになりました。そこで、みなさんからも、魅力あふれる新研究をご寄稿いただきたいと存じます。
第596号 特集「赤松一族の謎」 7月20日締切
▽赤松一族は、鎌倉時代末期から安土桃山時代にかけて播磨を支配した氏族です。鎌倉幕府の打倒や、室町幕府の創設に尽力、守護大名の一人として勢威を振るいました。後に戦国時代の到来の一因を作ったとされる、波乱の赤松一族について、新たな光をあて、ぜひご寄稿下さい。
第595号 特集「ふるさとの鉄砲隊」 6月20日締切
▽火縄銃は戦国時代に伝来し、砲術として江戸時代になると武道としても重んじられるようになります。そして、各藩に鉄砲隊が誕生します。こうした伝統から、いま、全国各地に鉄砲隊が再興されております。火縄銃に関する人物紹介や由来伝承・実技・鉄砲まつりのことなど自由にご寄稿下さい。
●募集要項
- 原稿枚数は、本文四百字詰原稿用紙四枚半〜五枚(千八百字〜二千字)。
- 手書き原稿は、原稿用紙にお書き下さい。パソコン可。パソコン原稿の場合は、ヨコ打ちで、一行四十字詰めで45行から50行。紙にプリントされたものと入力データも同封してください。
- 内容は[特集テーマ]の謎や、かねてから疑問に思っていることなどを気楽に、わかりやすく随想風にお書き下さい。
- 原稿は、編集上、一部削除・リライトすることがあります。
- 原稿は返却いたしませんので、コピーをおとり下さい。
- 原稿第一枚目に題名(十七字以内)と筆名(ふりがな)、そして百字前後の内容紹介(自分が特にいいたいこと)を、そして、二枚目から本文をお書き下さい。最後の一枚には、会員番号・氏名(ふりがな)・年齢・職業・肩書・郵便番号・住所・電話番号・FAX番号、そして出来れば、二百字前後の自己紹介文を添えて下さい。
- 全文掲載作品の会員には、掲載号を五冊贈呈いたします。
- 封書の表には、必ず、特集名を赤でお書き下さい。
- あて先=〒141-0031 東京都品川区西五反田2の14の10の504
歴史研究会[特集]係
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◆[特別研究]原稿募集
[特別研究]のページは、プロの学者では、なかなか手を付けにくいテーマや未解決のテーマの発表の場です。研究発表ということですので、できるだけ論文形式でご執筆下さい。
●募集要項
- テーマは、考古学をも含め、先史から古代・中世・近世・近現代、さらに東洋史・西洋史まで、自由に選び、ご寄稿下さい。共同研究、共同執筆も歓迎いたします。
- 原稿枚数は、本文四百字詰原稿用紙で十五枚〜二十枚(六千字〜八千字)。パソコン可。パソコンの場合は、ヨコ打ちで一行四十字詰めで150行から200行。紙にプリントされたものと入力データも同封してください。
- 写真・図・表などがあれば、別紙にお付け下さい。
ただし、掲載は三枚以内といたします。
- 原稿の第一枚目に、題名(十七字以内)と筆名(ふりがな)、そして必ず百字前後の内容紹介(自分が特にいいたいこと)をお書き下さい。第二枚目から本文をお書きいただき、末尾に氏名(ふりがな)・年齢・職業・肩書・郵便番号・住所・電話番号、出来れば二百字前後の自己紹介文を添えて下さい。
- 原稿は返却しません。ご必要な方はコピーをおとり下さい。
- 締切りは、毎月二十日とします。投稿のご紹介は、翌々月に発送の本誌『歴史研究』の[投稿作品紹介]でおこないます。
- 全文掲載作品の会員には、掲載号を五冊贈呈いたします。
- 封書の表には赤で[特別研究在中]とお書き下さい。
- あて先=〒141-0031 東京都品川区西五反田2の14の10の504
歴史研究会[特別研究]係
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◆[史談往来]原稿募集
[史談往来]のページは論文形式のものではなく、歴史トピックス・歴史随想・歴史の旅・インタビュー・読書感想・提言・歴史講演会聴講・歴史展見学・歴史イベント参加など、身近な話題を気軽に自由に文章にしていただく場として設けております。
●募集要項
- 原稿枚数は、本文四百字詰原稿用紙で四枚半〜五枚(千八百字〜二千字)。パソコン可。パソコンでの投稿の場合には、ヨコ打ちで、一行四十字詰めで45行から50行。紙にプリントされたものと入力データも同封してください。
- 写真・図・表などがあれば、別紙にて添付して下さい。
ただし、掲載は三枚以内といたします。
- 原稿の第一枚目に題名(十七字以内)と筆名、そして、百字前後の内容紹介文(自分が特にいいたいこと)をお書き下さい。第二枚目から本文をお書きいただき、末尾に、氏名(ふりがな)・年齢・職業・肩書・郵便番号・住所・電話番号、出来れば二百字前後の自己紹介文を添えて下さい。
- 原稿は誌面の都合上、一部削除・リライトすることがあります。原稿は返却しませんので、コピーをおとり下さい。
- 締切りは、毎月二十日とします。投稿のご紹介は、翌々月に発送の本誌『歴史研究』の[投稿作品紹介]でおこないます。
- 全文掲載作品の会員には、掲載号を五冊贈呈いたします。
- 封書の表には赤で[史談往来在中]とお書き下さい。
- あて先=〒141・0031 東京都品川区西五反田2の14の10の504
歴史研究会[史談往来]係
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◆[在野史論] 原稿募集
原稿募集要項
- 月刊『歴史研究』の臨時増刊として刊行しております。
- 全国書店への販売も積極的に行います。あなたの「歴史研究」が多くの方々に評価される絶好の機会となります。
- 原稿内容は、歴史をテーマとしたものであれば、自由です。特に支障がない限りすべて掲載いたします。
- 参加費用は、1ページあたり 7,200円(1ページ27字詰め×22行×2段組=400字詰め原稿用紙で約3枚)。
写真・図版・系譜・表・地図は実費。参加者には2部贈呈いたします。
- 雑誌の大きさは、A5版・300ページ以上。書店定価は 1部 2,000円(税別)。
参加者割引 1部 1,000円(税別)。
- 応募原稿が300ページを超え次第、編集をはじめます。
■原稿送付先
〒141-0031 東京都品川区西五反田2-14-10
五反田ハイム504
歴史研究会〔在野史論〕係
■『在野史論』原稿申込受付、購入お申込、お問い合わせは
zrkk@rekishikan.comまでどうぞ。
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◆[歴研ブックレットのおさそい/予約出版のおさそい]
◎歴研ブックレットのおさそい
▽歴史研究会では、現在、【生涯一冊、本を書く運動】を推進しております。その一環として、手軽な〈歴研ブックレット〉での刊行をおさそいしております。
▽〈歴研ブックレット〉は、現在、@『古代史発掘総まとめ03/04』山岸良二編著 A『エコ殿様 津軽信政公』町井 譲著 B『埋蔵金・邪馬台国の謎解きに挑戦』橘高 章著 C『多賀家物語─わが家系 千四百年の旅』多賀高朗著 D『葦原中つ国の世紀』荒井登志夫著 E『前方後円墳の世紀』荒井登志夫著 F『佐々成政資料の誤記・疑義』浅野 清著 G『魏志倭人伝の世紀』荒井登志夫著 H『幻の七重塔』菅野運四郎著 I『離島に生きた梶原景季』波多野いと子著 J『海からみた卑弥呼女王の時代』道家康之助著 K『我が郷土は荘園の地』矢部勝久著 L『八百比丘尼伝説』太田保世著 M『対馬・壱岐史を追う─古代日本の政治経済文化の探究(T)─』荒井登志夫著 N『出雲の青銅器と神話─古代日本の政治経済文化の探究(U)─』荒井登志夫著の15点が刊行され、いずれも好評、品切れの本も出始めております。
▽続いて、川村一彦さんの『平安僧兵奮戦記』、渡邊洋一さんの『仙台藩の参勤交代』、皆神山すささんの『渡来人の謎を解く』、荒井登志夫さんの『出雲と越の墳丘墓と神話─古代日本の政治経済文化の探究(V)─』など続々と刊行を予定しております。
▽〈歴研ブックレット〉に参加ご希望の方は左記まで、本誌掲載の「参加申込書」を郵便かFAXでお送り下さい。
【申込書の送り先】〒141・0031
東京都品川区西五反田2の14の10五反田ハイム504
歴史研究会出版局 歴研ブックレット編集部
TEL03・3779・3127 FAX03・3779・5063
◎予約出版のおさそい
▽歴史研究会出版局では、新事業として〈予約出版〉を行っております。
▽〈予約出版〉は、参加者(著者)と予約注文者(読者)と出版助成者(出資者)の三者で助けあい出版するというものです。
▽予約出版企画は、これまで、真砂早苗著『祇園精舎の鐘の声』、加藤卓雄著『バルチック艦隊東航の果てに』、横山高治著『蒲生氏郷と家臣団』、入野清著『星はまた輝く』、志村平治著『信濃高梨一族』、中津攸子著『風林火山の女たち』などを刊行してまいりました。
▽現在、浅野清さんの『佐々陸奥守成政』、完戸昭夫さんの『八田知家の研究』、若井正一さんの『吉備の邪馬台国と大和の狗奴国』、加藤卓雄さんの『第一線労働基準監督官の回顧録』、荒井登志夫さんの『国形で解く旧国名の由来』などの編集が進んでおります。
▽皆さんからのご予約注文ならびにご助成を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
▽〈予約出版〉に参加ご希望の方は左記まで、本誌掲載の「参加申込書」を郵便かFAXでお送り下さい。
【申込書の送り先】〒141・0031
東京都品川区西五反田2の14の10五反田ハイム504
歴史研究会出版局 予約出版編集部
TEL03・3779・3127 FAX03・3779・5063
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